私たちはいつも感覚対象(色・声・香・味・触・法)から情報を受け取っています。
その感覚器官(眼・耳・鼻・舌・身・意)が情報を遮断しない限り、ストレスは続きます。
座禅や瞑想は「意識の眼」を内部の観察に向けることにより、
感覚遮断することを目指しています。
シンギングボウルは「意識の眼」を聴覚と触覚に向けるのです。
まずそのゆっくりした音のリズムが、体内の生体リズムを同調させます。
また触覚に感じる波動は、体内の70パーセントの水分を泡立て、体内水分の変容をさせます。
左脳は言語野を司り、ストレスを増強させています。
左脳の働きを止めることが出来れば、多くのストレスは激減するのです。
そしてストレスに起因する発病も低下するのです。
音と波動のシャワーを浴びることにより、自然治癒力の活性化につながるのです。
ストレス低減の効果を知っていただきたく、
今年の5月14日代々木のオリンピック記念センターにおいて
ドニパトロ・ヒーリングのデモンストレーションを、心療内科医師・丸野廣先生主催のもと
国際ストレス・マネジメント協会での定例会で実験させていただきました。