東京タワー


小林さんが、HPの構成を変えようとしているらしい。
常に新しい情報に引かれて進む彼としては、時に方向性の修正などが必要だ。
そして、思いついたことをメールしてくるが、
私がいつも遅れがちな更新で放置していると、
作業に入ろうとする頃に変わっていたりする(笑)

サイクルが早いのだ。
なので、大きく変えるときは、時間をかけて決めたほうが良い。
ということを、ご本人も自覚しておられるようなので
今回は、また何かが変わるであろうフランス紀行が終わってから、
決めることになった。

打ち合わせを、ということで出かけた3月初日、
結論はそういうことで、なぜかアウトドアに。

彼が今、ハマっているのは、見えない世界の構図の謎解きだ。
私たちが「こうなんだ」と思い込んで(思い込まされて)いる世界が嘘であり
私たちの生きる世界には裏の世界がある。

経済的な支配・・・エネルギー的な支配・・・・そこここに、実は暗号が隠されていて
その見えない力の構図を読み解いていく。

それは、密教と同じ。
全てを説明するのではなく、暗号や謎を解いていくことで、真理・真実を見つけ出していく
(そーいう話でよかったんだっけ・・・・・^^;)

カバラやタロットに密教との共通点を見つけて驚喜しながら
独自の世界を邁進する小林さん。

今回は、彼の拠点である芝公園付近の謎解きツアー。
何気なく配置されている、謎のモニュメントにそれぞれ意味があること。

増上寺。東照宮。裏鬼門の丸山古墳。祭祀後のストーンサークル。舟形石。
東京タワーの麓のカラフト犬(慰霊)像。堂々たるフリーメイソンの象徴。
などなど。まだ見つけられない謎はありそうだ。

風が吹くと冷たいが、日差しがすっかり春。
思わず汗ばみそうな散歩になった。

東京自体、もともと江戸という風水にのっとって造られた首都であり
そこに明治維新、世界大戦、敗戦、アメリカ支配などの歴史が積み重なり・・・・

しかし話は、東京だけではない。
全世界の構図に、裏の構図がある。

しかし、もっと深い目で見れば、全てが幻でもあるのだ。
肉体を持って生きる三次元世界すべてが。

まずは、見えている世界から、一枚一枚ベールをはがして、
真実が何か、目を開きながら奥へ奥へと・・・・進んでいくのだろう。(Mar.2007)