UFO体験記・2
 多分、私が普通の人とは違っているところは幼少より、意識が肉体を離れているという感覚なのかもしれません。

宇宙空間であったり、空だったり肉体は、ここにあるのだけれど、意識は自由ですから

それは、空想や想像かもしれませんし、無意識の世界かもしれませんが、
それは肉体が死を迎えてもそれは重要なことではなく、意識は永遠であるということで、

重要なことは肉体を持ち、人やこの世にどんなアクションを起こしたか、どのように役に立ったか、
相手の心に何を残していったか、が問われるのだと思います。

幼少の頃からかそう思っていたのかもしれません。

 得度の理由


私にとって、空海もそうであったと、小林先生もそうだと思うのですが、
得度とは、この世の儀式のような形のようなもので、

生きながらに彼岸へではなく、あちらの世界から肉体に戻り、
あちらの世界を、こちらの世界の言葉や肉体を通して
こちらの世界の人に伝えることと思っているのです。

その先人達の言葉や思想を学ぶべく得度しようと思っているのです。
宇宙語を人間語に訳す様な感じでしょうか?

また、今の日本において、高齢者が3人に1人となって来ました。

私は、高齢者自身に肉体の健康を保つ事が日本を支え、子供達の将来を支えるのだと
新聞や雑誌に連載して活動してきましたが、それと同時に
心の部分において伝えていけたらと思っているのです。

日本人には、遺伝子の中に仏教というものが組み込まれているそうで、
年をとると今まで無宗教であった人が、仏様に何かを求め始めます。

そんな方々の心に触れていけたら得度の意味もあると思っています。

そして、 肉体と精神を救うお役目が済めば、 心置き無く、宇宙に帰れるのでしょう。

そのときを楽しみに、日々の修行にまい進します。

応援よろしくお願いします。 

                             By Y.K