UFO体験記・1 
 
 子供の頃から

小学生の頃からか?よく覚えてはいないのですが
その頃は、超能力やUFOなどで盛り上がっていた時代で
そんな影響もあったのか、私はいつも空ばかりを見ている子供でした。

そのうち テレビなどでみる小さなUFOらしきものを見るようになり
光っては消え、光っては消えで、飛行機のようには前進していかない物体です

それがUFOなのか どうなのかは 私自身も分かりませんでしたし
口外する事もありませんでした。

ただ、よく空に現れるので、「UFOはいるけど、皆は下ばかり見て過ごしているからその存在に気がつかないんだ」
と思っていましたし、私はなぜか?「UFOが私を迎えに来てくれる」と信じていたのです。

中学高校時代も空ばかり見ていましたし
自分は人間の世界に飛び込んでいく事ができないでいて、「欲深い人間の世界」には、入れなかったのです。

余談になりますが、私は小学校上がる前まで、鹿児島の離島の山の頂上
祖父が開拓した土地に電気は来ていましたが、ガスも水道もなくテレビの電波も届かない場所、
訪れる人もなく郵便配達の人を見ては怖がっていたそうで
そんな土地で育ちました。

それは、自分と自然と昆虫や動物を分け隔てる事無く原始的で

シュワレール・ド・リュビックという人が、古代エジプト人の事を語りながら「原始人意識」の感じを
「原始人そして動物達が、水中の魚のように、エネルギーの海に浸っている姿を見るのである。
それは生き物が全て、あたかもその海の一部であり、その生き物自身も、また周りを囲み、その存在を維持している。
エネルギーより密度の濃いエネルギー(ネテル 神)そのものである様なものだ。」といった 

そんな世界を私は知っているので
小学校に上がる為に突然と大阪の小学校に入れられたもので、
「人間」というものを自分とは違った目線で見ていたんですね。

その時初めて「言葉」で意思を伝えあう事を知り、欲や怒りや我を通す子供世界を知りました。

そんな変わった子供だったので、UFOに救いを求めていたのでしょうね

しかし、いつまでたってもUFOは迎えには来てくれませんでしたので
「この世界のお役目がすまないと迎えには来てくれないんだと」あきらめ
人を救う約束でこの世に生まれてきたのは自覚していましたので看護師になりました。


 UFO体験1

看護師になり、あるとき仕事を終えて自分のコーポに帰宅すると
ふと見上げたらオレンジ色に光る 駒のような形のUFOが5機 浮かんでいるんですね。

こんなに近くで見たのは初めてでしたし、5機もいましたし、それも同じ位置で、クルクルと回っているんです。

その時にとっさに思ったのは、付き合っていた彼(今の主人)がいて、お互いに一人っ子同士でしたし、
家柄も違うという事で両親から反対されていました。
お互い結婚はあきらめようと言う事になっていたのですが、別れられずに付き合って3年が経っていました。

「このUFOが彼にも見えるなら結婚する運命にあるだろうな」などと考え、主人に電話をしました。


私「私の家の方を見てみて 何が見える?」
彼「お? なんか 光っとるで オレンジ色や!」
私「その光ってるの何個みえる?」
彼「5個や!なんやこれ!UFOや!UFOや!」と彼はビックリしていました

私も、今まで一緒にUFOを見た人もいませんでしたし、自分が見ているものがUFOであると確信はできずにいましたので、
私の幻か空想か?などと思っていましたので、主人も同じものが見える事に驚きました。

またそのUFOは、3時間ぐらい同じ位置でただ回っているだけでした。
こんなに近くにそれも5機、3時間もいるなら誰か気づいてもいいはずなのに
また、後になって思えば、私も他の友人たちに連絡しても良かったのにと思うのですが、そんな考えは全く浮かんでこなかったのです。


 UFO体験2


その後も、彼とはとてつもない大きなUFOを見ました。
その事も不思議なのですが、車が渋滞している時にいきなり、ドカンと見えるのです。

私「あれUFOよね」
彼「おう UFOやな ごっついな!」

こんどはオレンジ色でもなく駒型でもなく、シースルーで表現しにくい形でした。

私は、車の窓を開けてとなりの車の人に手を振り、指刺してみるのですが
どうやら、私達が他の人からは見えないみたいで気づいてくれないんです。

そのUFOはすぐに消えてしまいましたが、次元の違う空間に行っていたとしか説明がつかない出来事でした。
彼もすっかりUFOを信じるようになり、よく見るようになりました。

UFOを一緒に見れるという事は、やはり彼とは結婚する事になるだろうと思いっていましたら、
あっという間に両親が結婚を許してくれるようになり結婚しました。

こんな話をしても誰も信じてはくれないので、二人だけの秘密でした。
しかし、5年ほど前から霊能力者に次から次へと出会うようになり、そのなかの一人が私を見るなり
「あなた宇宙人ね」なんて言われまして(彼女の中では、色々な宇宙人を識別しているようですが)

その時初めてそのUFO体験を話しましたら、彼女も同じように「違う次元にいったような感じでUFOを見ているんです。」

なので世の中には、そんな事もあるんだと思うようになりました。

他の霊能力者からも「あなた宇宙人ね」なんていわれて その人がいうには、頭にアンテナみたいなのがついてるらしいんですわ
私には、目に見える事ができないのでそう言った事は分かりませんが、見えない世界は未知だと言う事ですよね。

霊の世界は、受け入れやすくなってきましたが、UFOの話になると分かる人は限られてきます。
現代は、携帯電話というものに意識が縛られて以前よりももっと空を見上げる事が少なくなっているのではないでしょうか?>

でも、子供の様子を見ていると
子供たちも一緒にUFOを見ているのですが、記憶が消されているといいますか覚えていない事もありますし、
何度も見るうちに、見ている事は認めてもUFOではないと否定していた時期もありますし、
またまたUFOをみるとやっと「もう分かった、あれはUFOや」と言うようになりました。

この世はほんと 面白いですわ
UFOのイタズラでしょうか?(笑)


                      By Y.K