音はなぜ癒すのか

音振波動(法具)+マントラ波動(意識波)=自然治癒力の活性化
  ●ドニパトロ(シンギングボウル)

ドニパトロを叩くと、「振動音」と「1/f 揺 らぎ」が同時に出現します。
フチを擦るとこの「揺らぎ」がはっきりと出ます。
この「揺らぎ音」が脳波を、覚醒している状態のβ波から瞑想状態のα波に導きます。

聞いているだけで、呼吸や脈拍数が長くなる、共鳴現象(シンクロ)が起こるのです。

「振動音」は皮膚に響きながら固有の振動数を自然な状態へ調整していきます。
自然治癒力が活性化するのです。

           

水の入ったドニパトロのフチを擦ってはじける「水滴のダンス」は、
体内の水の活性化を教えてくれます。
水のダンスは、マイナスイオンを発生させ、アンチ・エイジングの効果があるのです。

身体とその周辺に置いたドニパトロの振動は、
このようにして体重の70パーセント存在する水分を変容させ、
自然治癒力を活性化させます。

  ●ガンター(金剛鈴)

ガンターの高音は、変性意識状態を引き起こすヘミシンク音です。

音は左脳(論理脳)を停止させ、右脳(神秘脳)の働きを活性化させます。
これで異次元空間とのチャネリングも可能になるのです。

施術を通して脳波をα波からθ波に変容させるのです。

             
  ●マントラの波動
マントラの波動は、体内の水の組成を変容させます。
密教の教えの詰まった言霊の方が、「ありがとう」よりも高度の意識波動なのです。