伝統音響療法
ドニパトロ・ヒーリング音はなぜ癒すのか?
五大にみな響きあり、十界に言語を具す・・・・ 弘法大師空海はこのような言葉を残しています。 現象世界にある物質は、それぞれ固有の振動数がある。
現象世界と重なって存在している意識世界には、
コトバが言霊となり固有の振動をしている。ドニパトロとはヒマラヤの麓、ネパールの人々がシンギングボウルを呼ぶ呼び名です。
ネパールの寺院は、今でも神々の奇跡を信じ多くの人々が集まります。寺院に集まる人々は神に祈り、音楽を捧げることで、さまざまな病気が癒されることを知っています。
その理由を研究したネパールやアメリカの学者が、
「音と詠唱」によるさまざまな癒しの効果を発見しました。特にドニパトロが奏でる緩やかな倍音の響きは呼吸を安定させ、ストレスの解消に役立ちます。
コーネル大学の統合医療プログラム所長、ミッチェル・ゲイナー医師は
著作「音はなぜ癒すのか」(無名舎・刊)で、ドニパトロのヒーリング効果を絶賛しています。
音はなぜ癒すのか ドニパトロ・ヒーリングについてのABC 音響療法としてのドニパトロ・ヒーリングと
サイマティックス・セラピーの比較 寒山寺の鐘 ドニパトロが1300年の眠りから醒めた!
平安時代のヒーリング!!
八重鋺の発見・1〜3