程度の低い情報で洗脳されている私たち


四法印(Four seals)


(1)All composite phenomena are impermanent.

(2)All contaminated things and events are unsaisfactory.

(3)All phenomena are empty and selfless.

(4)Nirvana is true peace.


(1)諸行無常=全ての現象は変化する(だから執着しない)

(2)一切行苦=汚れた考えでいると、一切は苦しい(無智が苦しみを引き寄せる)

(3)諸法無我=コトバの世界にしか、自我はない(私という名乗りは幻想)

(4)涅槃寂静=智慧は、平安をもたらす(覚りとは、洗脳からの開放)




「仏教書に『一切行苦』と書いてあるから、仏教はこの世が苦しいと思っているのですよね!」とある友人が語りました。

それを聞いて「違うよ、一切行苦は『有漏:うろ=洗脳された考えで汚された思考の人にとって、一切の行ないは苦しい』
と言っているんだよ。」と答えました。

仏教では、それを「ウロ=有漏=contaminated=汚された」といいます。

程度の低いコトバで、洗脳されているということです。


生きることに執着している、洗脳された心でネットサーフィンすると、苦しいことばかりになります。
情報は誰かの意見に過ぎません。
死の恐怖がもたらす束縛は、生かされている(他力の)私を発見すると、離れていきます

生も死も、別の力のおかげで生きているのに、自力で心臓を動かしていると思っている私たちがいます。


情報を得る前に、ご自分の認識力や、洞察力について考えて見ましょう!!

それが不安から・・・解き放たれる道なのですから!!


程度の低い洗脳から離れるために、神仏に近づく冥想や読経があるのです。