身体は地・水・火・風・空で出来ています。
最初に膝までが地の要素(鉱物)で出来ていることを観想します。
(固い地球をイメージしてください)
次にヘソまでが水の要素で出来ていることを観想します。
(地球の表面には80パーセントの水があります)
次に喉までが火の要素で出来ていることを観想。
(青白い、熱くない炎が燃えています)
次に顔が風の要素で出来ていることを観想。
(そよ風が顔を撫で、青は空間となり風が吹き抜けます)
最後に頭頂のふたが開き、頭蓋骨がパカッと開き、
天にまで広がる空(気)のエネルギーが、
微細身となった身体に溶け込んでいく様を瞑想します。
身体を粗大な構成要素から微細な構成要素に変化し
軽くなることをイメージします。