四法印(諸行無常・一切行苦・諸法無我・涅槃寂静)のタロット
四法印


すべてのものは変化するにもかかわらず、

低レベルの価値観で洗脳された心では苦しみは絶えることはなく、

自我(エゴ)を妄想し苦しむ世界観に生きている。



                                            =タロット運命の輪

この運命の輪は自力によって動いているのではなく、
カードの右の存在がクランク状の棒を持ち動かしている。=絶対他力(親鸞)

この世界観(運命の輪)から抜け出ることが、ネハン(ZION=約束された土地=浄土=天国)に生きたまま行くことである。

それを目覚め(覚り)という。
だから目覚めは誰にでも起こりうる。(即身成仏)

ところがこの世界は「酷睡は覚者をあざける」・・・
(眠りにある人は、目覚めた人を馬鹿にする:愚者と名付ける):般若心経秘鍵:空海

「ぎゃ〜てぎゃ〜て、ぱら・ぎゃ〜て、ぱら・さんが〜て・ぼでぃ・すヴぁは〜。」

意識が低い人は、自分だけが幸せになれると思っている。
肉体という名前の付いた自分のことを自分だと思っている。

本当の自分は、認識する主体。だから認識の範囲が狭ければ、狭いなりの自分がいて、
広ければ広いなりの自分がいる。
(ところがもがく人には輪の全体像が見えない)


         



支配者は、人々を不安感に陥れていないと人々を支配することが出来ない。
だから低レベルの情報を振りまいて人々を煙に巻く。

貨幣経済で支配すれば、支配の縄の先には人々が群がる。(タロット悪魔)

(アニメ:千と千尋のカオナシは『欲しがれ〜。欲しがれ〜!!』と欲望をあおる。これが資本主義の実体だ。)

宗教性《問う力=タロット愚者=千尋(千回尋ねる)》を奪うことによって、人(光明の可能性)はブタ(無明の人)になる。



大漁
    金子みすず


朝焼け小焼けだ 

大漁だ

オオバいわしの 

大漁だ

浜は祭のようだけど

海の中では何万の

いわしの弔いするだろう。


彼女のように、パラダイム(思考方法)を変えて世界を見てみよう。