お経とは暗号表である!!
   
       

映画、小説のダヴィンチコードが、欧米では大ヒットした。
日本ではキリスト教の影響が少ないのであまり関心を持たれなかったようだ。

ダビンチ・コードはダヴィンチの残した暗号を解説する。
それはキリスト教の秘密に連結している。
権力者である人々の言葉が、情報洗脳になっているということだ。

チベットで私は、指導僧から「あなたの考えていることは誰かの言ったこと!!」
と言われて、まさかと思った。

多くの常識(誰かの言ったコトバ)がわたしの魂を縛っている。
両親、学校の先生、親戚。

この人たちの言葉と、イエスや仏陀の言葉となぜこのように離れているのだろう?

                 

お経は、真言は声を出して、読上げ続けるためにある。
その波動の中に身を置いて、思考する左脳(刷り込まれた常識の)を停止させることがまず重要だ。

しかし、次にはその意味を、問うて行かなければならない。

お経は暗号となっているからこそ、そこに呪力が生じる。

安倍清明の五芒星も、ダヴィンチの六芒星も、
シンボリズム(宗教象徴学)は叡智を与えるための暗号表なのだ。

この暗号の解き方が人生の役に立つ。

学校で正解のある問題しか解いて来なかったなかった私たち。

でも待ち構えている人生には、正解などはないのだから。


グノーシスのマントラが・・・・・・アブラサクス

アラブのマントラが・・・・・・・・アブラカダブラ

真言宗のマントラが・・・・・・・・アビラウンケン