あなたは誰の生まれ変わり?

あなたにとって・・・

気になる国はありませんか?

気になる人はいませんか?

気になる時代はありませんか?

気になる趣味はありませんか?



気になる国ネパール


私は、1972年に初めてネパールに飛行機で降り立った時、この国に来たことがあると思いました。

それから23年後、再び気になる国、ネパールを訪れました。
それから15年は夢中で狂ったようにネパールに通いました。
年4〜6回、17年だともう100回は通っていますね。

ネパールでやさしい心になれる「ヴィパサナ冥想」「レイキ・ヒーリング」「チベット密教」
「ネワール密教」「ヒンドゥー教」などの人々と交わりました。

貧しくても、優しい心を持つことが出来ることを知りました。

        


気になる:空海


その考え方を輸入して来たいと思い、高野山真言宗で修行し、阿闍梨の資格をいただきました。

今は、弘法大師空海に夢中かもしれません。
その時代の歴史と、彼の見えていたものが知りたくて、
聖徳太子と玄ボウ、弓削の道鏡などの実像を追っています。

当時の密教僧はヨーロッパでは魔法使いの系譜です。



気になる土地:奈良


そこで奈良仏教と平安仏教が気になります。

前世は、密教のお坊さんだったかもしれませんね。
まだその確信はありません。

でも私にとって京都は関心がなく、奈良がとても面白く感じます。

京都に多い禅宗のお坊さんではなく、奈良のお坊さんだったかもしれませんね。


       



気になる趣味:登山


高校時代に山登りを始めたら、他の方の過ごしている人生のどれもが現実感がなく思えました。

そして命を懸けて登るロック・クライミングに夢中になり、
ヨーロッパの岩峰を登り、ヒマラヤ・トレッキングを行いました。

それから33年後に、吉野・大峰山の修験道体験に参加しました。

そこで、前世が修験者であったことを思い出しました。



既視観という直観



既視観(デジャブ)とは不思議な感覚です。
デジャブのような直観とは、目の前に展開する状況を一瞬にして把握する能力です。

直観は論理的思考や感覚とは異なる最高の認識能力であると、アリストテレスは考えていました。

これに対して、デカルトは経験によらずとも直観で物事を認識できるといいます。

しかしカントは伝統的に理解されてきた知的な直観は不可能であり、
感性的な直観を持つだけであると定義しています。


第二次大戦にアフリカ戦線で活躍したパットン将軍は、ハンニバルの生まれ変わりを自認していました。
スティーブン・コーミーさんも額田王(ぬかだのおおきみ)の前世を直観しています。


さて、あなたは・・・誰の生まれ変わりなのでしょうか?