念写・弘法大師空海


福来心理学研究所 弘法大師の御霊影より

1930年3月16日、京都・嵯峨公会堂において400名の観衆の前で、
超能力者・三田光一さんの「念写実験」が行われました。

主催者が選んだ写真乾板(フィルム)が用意され、三田氏は
「今回は、空海のご縁で開催された念写実験なので、空海様が写る気がする。」
と解説しました。

念写は15秒で済みました。
念写の目的は「大覚寺の心経殿を6枚目に写す。」だったが
12枚の用意された乾板は、7枚目が黒く写り、あとは何も写っていなかったのです。

実験失敗!と誰もが思いました。

ところが聴衆席から、有名な写真家・浜豊彦氏が現れ
「7枚目のこの乾板は焼きすぎです。調整しましょう。」と述べ
乾板を調整し、現れた写真が同封のこの写真なのです。

聴衆はあきれて口々に弘法大師・空海の真言を唱え始めました。

西暦822年、空海49歳の姿が、このようにして念写されたのです。