金剛杵気功法
半跏趺座で座り、禅定印を組みます。

禅定印の両手、労宮と金剛杵の先端の間を2センチほど空け金剛杵を置きます。

金剛杵の中央から入ってきた気が左右に分かれ、労宮を通過し腕から肩に昇ります。

肩から胸を通り、丹田に入った気を観察してみてください。

気の動きは、吐くと丹田から出て、吸うと金剛杵からになります。


   金剛杵の持ち方