摩尼宝珠気功(1)


半跏趺座ですわり、背筋を伸ばします。

左手を丹田の前、その10センチ程上に

摩尼宝珠水晶を乗せた右手を重ね胸の前に置き、

労宮(手のひらの中心)を合わせます。


息を吸うと、気エネルギーが水晶上部の先端より入り

右手の労宮を抜け左手まで届きます。

呼吸を繰り返すうちに、右手と左手の間に気のボールを感じるようになります。

呼吸する中心を、水晶の先端から会陰に移します。


気エネルギーは宇宙の上部から降り注ぎ、

頭頂で分かれ身体の周辺を摩尼宝珠のように包み込み、

会陰から頭頂へ登っていきます。




呼吸を繰り返しているうちに周辺の気は輝き始め、

会陰から入る気は細胞を活性化させ快感を生じさせます。

宇宙エネルギーの降り注ぐ天(オン)と不動の大地(フーン)を想像してください。

その間にあるのは、右手に乗っている摩尼宝珠(マニ)と

左手の意味する蓮の花(ペメ)。

「オン・マニ・ペメ・フーン」と真言を唱えてください。

マントラのバイブレーションは微細身を浄化するのです。

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