水晶独鈷気功
(六角柱気功)
チベットでは左を陰、右を陽と考えています。
右手に先端を親指側にした水晶独鈷を持ちます。
左手には先端を小指側にした水晶独鈷を持ちます。
両手をひざの上に置き、呼吸と共に気エネルギーを
右手の水晶独鈷から吐き出してください。
そのうち左手の水晶独鈷から気エネルギーが流れ込んでくるのが
実感できます。
軽い痺れ感をたどると、左腕から肩を通り、
胸から丹田に入っていくのを実感できるでしょう。
上半身に気を流すことによって、肩こりの防止などに役立ちます。
これは水晶の六角柱でも実感できます。