道場観 (理想の道場をイメージします)
(絵はアーク字・七宝の宮殿・八派の蓮華・バン字・ストゥーパ・大日如来)
真言宗の瞑想法は、身口意(しんくい)の三種類を同時に瞑想します。
身口意とは手に印を結び、口でマントラを唱え、心にイメージを作る強力な方法です。

印=如来拳印 


握り拳から出した左手の親指を、右手の金剛拳で包みます。

オン・ボッケンと七回、右記の各チャクラをイメージしながら唱える。 左ひざ・壇・右ひざ・胸・額・のど・頭頂

イメージをしながら瞑想する・・・胸の前にアーク字あり。

変じて七宝の宮殿となる。

宮殿の中にキリーク字あり。

変じて八葉の蓮華となる。

変じてバン字となる

変じてストゥーパとなる。



変じて大日如来となる

大日如来の周辺には曼荼羅世界の人々が囲み集い、
七色の雲は花びらを降らせ、
音楽がいずこからともなく鳴り響いている。
如来の前には宝や食べ物が捧げられている。
このイメージが終わったら、
行者の左ひざ・壇・右ひざ・胸・額・のど・頭頂の各チャクラが白く輝いているイメージを作り
上記のマントラ、オン・ボッケンとを同時に唱える。

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