球体観察法(3) [神との対話]


足は半跏趺座、手は禅定印にして
座ります。


前に大き目の水晶球を置きます。


まず胸の中央に、芥子粒のような
光の点を作ります。




丹田呼吸(腹式呼吸)をするうちに、
光の粒は輝きを増し、
ソフトボール大の球体になります。


白く光り輝く鏡のようです。



「アーー」と念じて(声を出さずに)いるうちに、月に何かが映りはじめます。

マントラを止め、あなたの質問を神や如来といわれる創造主にぶつけてみてください。

神との対話を始めてください。

そのときに、答えが胸の中の鏡に映るはずです。

何が映ろうとも、決して恐れてはなりません。




胸の月を芥子粒の大きさに縮め丹田に降ろすと、


光は目の前の水晶に吸いこむように消えて行きます。