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マントラヨーガを日常的に応用すると、どこにでも聖なる空間を作ることが出来ます。
マントラを唱える回数は3,7,21,108回です。
電車の中でマントラを唱えるときには数珠を使って数えることは出来ません。
21回までは何とか数えられるかもしれませんが・・・。
そこでこの方法が必要になります。
まず正面にマントラの主尊をイメージしてください。
その映像の左右に、開いた両手をイメージします。
左手から一本ずつ閉じていく映像を作ることによって、
マントラを十回ぐらいまでは数えられるでしょう。
次に映像の正面に2段に分けて5本づつのロウソクを置きます。
中央のロウソクは赤い長いロウソクです。
十回のマントラを念じるごとに、左のロウソクから火をつけていく映像をイメージします。
意識がほかのことを考えるとこの映像は消えてしまいます。
この映像を重ねることによって、意識の集中力は抜群に進化します。
意識による映像の製作は、オリンピック選手のトレーニング方でも取り上げられているのです。
願望実現の最良のトレーニング法なのです。
最初は簡単なマントラから始め、慣れてきたら慈救呪(じくじゅ)のような
長いマントラ108回に挑戦してみてください。
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