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真言は
@声を出して唱える。
A自分に聞こえる程度の大きさで唱える。
B舌の先だけ動かす。
C心の中で念じる。
の四種類の唱え方があります。
たとえば、千回唱える場合、数珠を数えながら、真言を唱えなければなりません。
数珠を数えることで、@意識を集中させ、A眠気を防ぐのです。
慣れない内は、最初は声を出して唱えましょう。
徐々に音を小さくし、念じるようにします。
声を出しているうちは、脳波はベーター(β)波(覚醒状態)になっています。
声を落として念じていると、アルファ(α)波(右脳活性化状態)になります。
それが続くと今度は睡眠状態になりますので、
数珠を数えている手が止まってしまいます。
そこで、ハッと気が付いて小さく声を出しながら(覚醒させて)また数珠を数え続けるのです。
眠るか眠らないかのアルファー波が続いたときにθ波となり、
虚空蔵の世界(アカシック・レコードの世界)に参入できるのです。
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