マントラ・ヨーガ瞑想コース
虚空蔵求聞持法

チャネリングの技術

インドのヨギ、パラマハンサ・ヨガナンダは
「創造の波動オームとして、宇宙に鳴り響いている宇宙原音に意識を合わせたヨギは、
 その音を直ちに自分の理解できる言葉として聞くことが出来る。」と述べています。

弘法大師空海は、虚空蔵求聞持法により、金星(明星)をのみこむ神秘体験をしました。
そして「乾坤は経籍の箱なり(宇宙は本箱)。」との言葉を残しています。

ニューエイジの間では、ハイヤーセルフとのチャネリングがあると信じられています。
しかし、誰と、何処とチャネリングしてしまうかは問題です!!

真言宗のチャネリング法は、縁を結びたい各尊(仏)に対する各種の真言(マントラ)を用意しています。

左脳の停止が、右脳の活性化になる

脳には論理脳の左脳と、直感脳としての右脳があります。
私たちは社会で刷り込まれた考えを、左脳に蓄えています。

「意味のわからない」真言の読呪は、社会の価値観で縛られている左脳を停止させ、
右脳の働きを敏感にさせ、直感を得させます。

また集合無意識の奥にある神仏とコンタクトすることも出来る行法なのです。

数珠を使って真言を唱える

真言は
@声を出して唱える。
A自分に聞こえる程度の大きさで唱える。
B舌の先だけ動かす。
C心の中で念じる。
の四種類の唱え方があります。

たとえば、千回唱える場合、数珠を数えながら、真言を唱えなければなりません。
数珠を数えることで、@意識を集中させ、A眠気を防ぐのです。

慣れない内は、最初は声を出して唱えましょう。
徐々に音を小さくし、念じるようにします。
声を出しているうちは、脳波はベーター(β)波(覚醒状態)になっています。
声を落として念じていると、アルファ(α)波(右脳活性化状態)になります。

それが続くと今度は睡眠状態になりますので、
数珠を数えている手が止まってしまいます。
そこで、ハッと気が付いて小さく声を出しながら(覚醒させて)また数珠を数え続けるのです。

眠るか眠らないかのアルファー波が続いたときにθ波となり、
虚空蔵の世界(アカシック・レコードの世界)に参入できるのです。

修行の結果

虚空蔵世界からのメッセージは、声として響いてきたり、ビジョンとして見えたり、
人によってさまざまです。
真言読呪の修行を続けていると、社会の価値観のすり込みから離れ、
神仏とのコンタクトが容易になされ、人生に確信がもてるようになります。

またその結果として、直観力がつき、運気が向上し、人生が思うように進むのです。


■参加費用■

¥3,000