高知・恵日寺参拝と蓮の音コンサート
1200年前の重要文化財の仏像が盗まれた高知県の恵日寺で、まんだらやで得度をしたYさんが、
募金集めのために「蓮の音コンサート」を企画しました。
高知龍馬空港から恵日寺に直行、龍樹、知念さんの三味線とお茶の儀式。
お堂をお借りしての理趣経奉納、コーミーさんのお能奉納など、芸達者な人々ばかりです。
夕方は600人を収容する香南市・夜須中央公民館で、「宇宙の響きコンサート」を行いました。

蓮の音(はすのね)コンサートのお礼

2月16日、香南市夜須庁舎 夜須中央公民館マリンホールで行われた
「蓮の音コンサート」に参加させていただけたお礼を
この場をおかりして伝えさせていただきとうございます。

それと僕と旅で一緒におられた方々の中には、
「あの人でなしはいったいなにを考えているんだろね〜〜??」
と思われた方もいらっしゃったと思います。笑
なので「あたくし、こんな感じでしたー」というお知らせもかねて記させていただきますー


人でなしMotoの久しぶりの高知旅

15日から珍しくお仕事で寝る時間がなく、そのまま16日早朝家を出た。
羽田に向かうモノレールから朝日があがってるのをみた。
雲の切れ間からオレンジの光が放射して燃えているかのようだ。

空があかるくなっていくのを見ながら高知に近づいていた。

最近は、チケットのかたちも様々だ。
飛行機のチケットってがっちりしていて、いかにもチケットって感じだったような、、、
でも今回蓮の音の女神たちからいただいたチケットはお家でプリントアウトしたラフな感じ、、、
なんか四角のバーコードがあればいいのだそうだ。
それを読み取れば全部、状況が把握できるようになっているわけだ。

その読み取ってるセンサーくんに感心してしまいますな。
よく間違わないでちゃんと認識してくれるもんです。

といったわけで、僕はとっても手軽でスムースに〜〜
今回音だしをするメンバーがすでに揃っていた搭乗口までたどり着けたのだ。

ふたつ前の記事にも書かせてもらっているが、
今回のメンバーは東京、千葉、大阪、岡山から、、、「まんだらや」の宗次郎さんと
宗次郎さんを通じ、お坊さんになった皆様とご友人、、総勢20名以上、、、かな、、、?
もうたくさんでわかりません。笑

ま、とにかく、この時点では東京羽田チーム11名が無事集まっていた。

僕も含め、みんなドキドキわくわくな感じを満喫してる。


無事、飛行機も定刻通りに飛び立った。

空から久々に雲の細かい模様を間近でみた。

で、すぐ寝た。

で、すぐに着いた。

高知もなかなかの寒さだ。

預けていたディジュを受け取り、僕がはじめに到着出口を出ると、
女神たちが「Welcom Kochi」と迎えてくれていた。

      
、、、
いえね、普段、女神のキラキラまばゆい光にさらされることのない悪魔にとっては〜〜
もう、恥ずかしくて〜〜
あたしは光に焼かれ、、、
すでにえらくいい感じの焼き目がはいったわけです。

ほんと、せんきゅ〜〜っす。

ぞくぞく東京メンバーが高知の女神たちに迎えられる。

ここで集合のメンバーもいて、、
この時点で蓮の音の女神たちの合わせて〜〜
総勢、、、もうたっくさんです。

僕はもうそのへん歩いてる人みんな関係者なの?思ってました。笑

さてさて、これからどんなもので、どんなところに位置するのかしら〜〜〜

、、、ってね、
実は、この時点でも、これからどーなるのか、、、どんなメンバーがきてとか、、、
全部、すんごく詳細な情報は書類などでいただいていたんです、、、、

でも、人でなしのあたしはほとんど見てなくて、、、
ほんとすみません。

どーして見ないの!?って?

いえね、性分なのか、、、
この先がどうなっているかをあらかじめ知っておくよりも、
予測不能なことが起こったときの自分の様、さらにその場を楽しむための知恵を生み出すことが
楽しみと言いますか、生きるテーマになっちゃってるからなんです〜〜

って、それは〜〜
ちゃんとそ〜いう未熟なあたしにはえらく親切でありがたい情報をいただいているからこそ
「おまかせして安心だ〜〜」ってなって、余裕ぶっこいてるようにできるわけっす。

そしていただいた情報を改めて確認しながら、こーやって文章を書く事もできる。

まじ、ありがとうございます。


で、移動はバスだった。
蓮の音コンサート用にチャーターしてくれたバスっす。

みんなでバスで移動。
遠足みたいっす。

高知に来させてもらったのは、これまでほとんどない。
2002年のヘンプカーではじめて寄させてもらったのと、あとは通過したくらいだろうか、、、

普段ほとんど見る事のない山々のりょう線を見ながら、
ヘンプカーで立ち寄った高知での思い出を振り返りながらバスに揺られていた。


そして、今回のコンサートが開かれるきっかけともなった「恵日寺」に到着。
ここで大阪からのメンバーとも合流した。

恵日寺はとても気持ちのいいところで、
境内は掃除されており、地面には苔が蒸しており、お花なんかもあって可愛らしい雰囲気を醸し出していた。

          

それもそのはず、蓮の音のメンバーの皆様、さらにはそしてそのご家族の皆様によって、
完全ミイラへの道をたどっていたお寺と仏像さんたちの包帯をほどき、
外の光を入れ、そのお寺のもともとのお役目を果たしていただこうと
素敵な寺にチューニングされつつあるものだったからだ。

そこで、みんなでお経を唱えたり、琉球の音を奏でたり、能を舞ったり、、
僕は、掃除を手伝ってくれた青年ふたりと火の番をしてあたたまっていたり、気ままにさせてもらっていた。
堂から流れてくるみんなの声が自然の音とまざりあっていい感じだ。
寒かったけど、久しぶりに焚き火にいぶされ心地のいい時間だった。

それから、また別のお寺さんに寄させてもらったり、お昼に美味しい釜飯をいただいたりと、、、
そしてさらに、この日泊まるホテルにチェックインしてメンバーみんな驚いたのが〜〜
それぞれのお部屋に、可愛らしい蓮とカエルの折り紙やメッセージカード、お菓子やお土産。
ホテルはいわゆるビジネスホテルだ。
だが、中は明るく、とっても爽やかな雰囲気。
僕の部屋も朝日がすぱ〜〜んっと入って気持ちのいい部屋だ。

で、さらにそこに女神たちのあたたかいお心が織り込まれていたわけだ。
もう、、、いろいろ至れり尽くせりなのです〜〜

と、そんなお部屋で、、、
ご飯もしっかりいただいた後だし、わすれていた眠気が復活しちゃってきてるし、
ちょっと寝ちゃおうかしらと思ったら、
「会場に向かいますよ〜」との連絡。

ほ〜〜い
ねてるばやいではないのね〜〜

ふふふ
いったいどんなことになるのやら〜〜〜笑

それぞれ準備万端にしてバスは会場に向けて出発。
バスでこのミイラを運んでいただいている時はしっかり寝させてもらった。

なのでまた、あっという間に着いた。

会場の夜須中央公民館マリンホールは、ひとでなしのあたしとは違う、まじめでちゃんとした施設だ。


メンバーそれぞれドキドキワクワクが濃くなりながら、楽器やコント道具を持ちながら、
さっそうと施設の中にはいっていく。

蓮の音の女神たちも気合いの入り方がさらにバージョンアップしていた。

        
楽屋に案内していただき、
僕は楽器とコント用に宗次郎さんからお借りしていた装束を取り出し、セッティングに向けて用意をはじめる。

時間の捉え方もひとでなしの僕はあっさり決められた時間を過ぎることがある。
しかし今回は僕だけではなく、多くのメンバーとも連動していく必要もあるので、
完全に時間を無視するとおかしいなことになってしまうので、
余裕をぶっこかず早めに、でも慌てず行動するようにしていた。

でも、大丈夫。
しっかり時間はおしました。

やはり
マイクテストはバタバタ、リハなどはろくにできずにいた。
PAの方々をやきもきさせただろう、、、すみません!
コント用の衣装とか、お化粧とか、、、もういろいろやることあって大変!笑
関係者はその様を見ていて「これ、大丈夫か?」と思ったそうだ。笑

そりゃそうだ〜笑

ふふふ
でも、僕にしてみると、、、これこれ、、、、、この感じ、、、いったいどうなっちゃうの〜〜
ってなって、ワクワクしていた。笑

って、わざとそうなるようにはしてませんよ〜〜笑
僕の未熟さのおかげで時間がいろいろおしてしまうわけですな。

皆さんにプレッシャーと動揺をさしあげようなどとは思っていないのです〜〜
どうぞ許してやってください〜〜


開演の6時半に近づいてきた。
みんな、ほぼぶっつけの本番(笑)に向けて準備を整え、舞台のわきに集まる。
阿闍梨とお坊さん役7名、森の精霊さん役1名、山伏役3名、あと天狗役の私。


山の神、天狗が山伏たちに殺されてしまうが、坊主たちの祈りで復活し、自然と人がまた仲良くなる、、、
ってストーリーです。
コント仕立てではあるが、結構厳しい内容でもある。
山伏は、人であり、その人の意識の集合体が何かを、、、
その相手の了解なく、道を閉ざそうとする行為や思い、意識を持っているのが今の現在の我々の姿だ。

しかし、、、
そう僕のテーマはその地獄の様の真の姿を映し出すところ。
実は天国だったでしょ〜〜って。


いやはや、、、
その劇に参加することになるなんて〜〜
第一、最初、こんなおおごとになる感じではなかったっしょ〜〜〜〜笑

あ〜〜これから人でなしが光にさらされる〜〜〜
焼き尽くされる〜〜〜
灰になる〜〜〜

いや〜〜ありがたいことだわな〜〜〜

なんて、、、
いろいろ思いながら、時間が来るのを待つ。


舞台わきからお客さんたちの様子が少し見える。
たくさんの人たちが集まってきてくれている。

その客席からのあかりの中、、、、
お坊さん役、森の精霊さん役があつまって、、、
輪になって、えいえいおーって
心を一つにしてるシルエットが見える。

山伏役も登場するときの気合いの入れ方を確かめあっている。

天狗の僕も幕がさがっている舞台の真ん中で面をかぶり、錫杖と団扇をもって、、、

みんな準備万端だ。


挨拶に来てくれた市長さんのお話がおわり、幕があく。

劇がはじまった、、、、
        

僕は立って、座って、殺されるだけなので、演技のできない僕には非常にありがたい役だ。

そしてみんなは〜〜、、す、すごい、、、
ろくに練習もリハもしていないのに、
アドリブをきかせて、今までにはない気合いや台詞を出してる〜〜〜

無事に僕は殺され、そして復活し、楽器での音だしに流れて行く。
        
僕も含め、みんな素人なのに、僕が勝手に作った構成にいい感じで添ってくれたり
外れてくれたりしてばっちりだった。

1部の劇&音だしがおわり
2部は倍音声明だ。
来てくれたお客さんにも参加してもらい
会場を暗くして「い・え・あ・お・う」とそれぞれ声をだしてもらう。 

これがなかなかよかった。

まず、たくさんの人が声を出してくれたこともうれしかったが、
ちっさい先生(キッズ)がもうはちきれんばかりに声を出して参加してくれていた。笑
         
このままだとのどがつぶれないか?と思うくらいだった、、、ので?
お母さんが止めたようだった。笑

でも、みんなの声がいい感じの振動となって、眠い僕を呼び覚ました。
僕はほとんど声を出さずに、みんなの声の振動を感じ、舞台の上で寝そうになっていた。

そんなディープな声明が終わり、3部にはいるタイミングで
高知県知事さんも会場に挨拶に来てくれた。
今回のコンサートと、これからの活動にも応援してくれそう?だ。笑

そして彼は言っていた、、、、

これからまた我々が自由な音だしをするタイミングで。
そしてこの人でなしの前で。

「思いだけではなく、行動しなければ」と。

オーライ〜〜
行動しましょ〜〜

知事さんには是非、今までのミイラの様を維持し続け、
もうすでに崩壊しているに等しいシステムの中で活動してもらうのではなく
種(ミイラ)が種として自覚し、それぞれがちゃんと芽生え、
役目を果たせるシステムへの進化、構築に協力してもらいたいものですな。


3部は、会場のみなさんと僕らも一緒に声や手拍子でも、なんでもありで
音だししましょ〜〜です。
           
ありがたいことに、手拍子をしてくれたり、ダンスチームの若者が舞台にあがってきてくれたりと、
音としてはめちゃくちゃだったかもしれないけど、まさに曼荼羅の状態ですごく楽しかった。

お客さんも「なんじゃこりゃ〜〜いつまで続くんじゃ〜〜」って感じだったと思います。笑

そして、そんな曼荼羅が完成した(笑)ところで音だしは終了し、
次、、、会場の皆さんとの交流。
           

僕にしてみるとこれがメイン(最近はメーンって書くそうですな)だ。
子供たちだけじゃなく、大人の方々までたくさ舞台にあがってきてくれて
楽器を手にしてチャレンジしてくれたり、いろいろ質問してくれたり。

とてもありがたい時間だった。


そんな時間はあっというまに過ぎ、9時前、撤収の時間だ。

そして、さらにお楽しみ。
打ち上げも用意していただいていた。
会場では女神たちが美味しいご飯や飲み物、楽しい空間を作り待ってくれていた。

僕もメンバーみんなも、ちょいとあったプレッシャー(笑)から解放されて実に楽しい感じだ。

この日を振り返りながら、アクシデントに笑い、互いに讃え合った。

女神たちの優しく大きな手のひらの上で僕らは安心して力をぬけるのであった。


ホテルに戻り、ひとりでこの日のことを振り返り
改めて、蓮の音の女神たちのお心に感動し、感謝するのであった。

そして、その安心感の中、ゆっくり休まさせてもらった。


17日の朝
この日は最初に「天神大杉」という樹齢800年といわれる
大杉さんがご神木としてある場所に寄させてもらった。
ここも苔がすんごくたくさんあって、裸足でいるとふんわりしていて気持ちがいい。

そこでも、宗次郎さんたちは祝詞やお経を唱えてくれていた。
             

もちろん、僕も気ままにディジュを吹かさせてもらう、、、、
そう、僕にとってのもうひとつのメイン。

公園での音だし。

僕にとっては神社というのは公園でもある。
みんなが集える場。
お寺もそうです。
                 
そして公園での音だし、、、
これは僕の今までの道でもあり、これからの道、テーマでもあるんです。

             

僕が普段、ディジュを練習している公園(ここは普通の公園)で絶妙なタイミングで出会う双子の先生がいる。
僕が通っていた幼稚園に、今通っているちっさい双子の先生。
その先生たちはたまにお家でこの人でなしのことを話題にしてくれているようで、
前に「最近ディジュリドゥのおじさんいないねー」という話になったそうです。
そこでお父さんお母さんは「たぶん、全国に講演に行っているんだよ〜」なんて、ありがたすぎるフォロー。笑
すると先生たちは〜〜
「そーだねー、公園たくさんあるもんね〜〜」と応えたそうです。


おおお!!!
そうだ!!

俺はちっさい時からお世話になっているこの公園で
気ままに練習させてもらっていることで今に至ってる。

樹木さんや鳥さん、虫くんたち、子供たちに聴いてもらい、
さらには彼らからアドバイスやヒントをもらい、
それによって奏法が変わることになり、今に至っている。

そうか!
世界中の公園に行って、その公園とそこにいる存在たちに感謝の意を込めて音で挨拶させていただく。

これだわ!
それが俺の命をかけてやっていくことなんだ〜〜〜!!
世界中の公園に呼んでもらえるような奏者になろ〜〜


と、その話をその双子のお母さんから教えてもらった時に道が突き抜けた。笑

そしてその道を時間に制限をつけずに慌てず気ままに、そして確実にやっていこうと、、、
そのためにはやっぱり命がなくなるなんて決めたらだめだわ〜とさらに決めて、、、、
少したって、この高知行きが決まった。
まじ、ありがたいことだ。

先生!
先生たちからいただいたお言葉、たった今、ほんの少しですが、
確実に形になってきました!


、、、、
といったわけ、昨日のお寺に引き続き、天神大杉でも、、、、
先生たちからご提案、公園音だしです。笑

             

大杉さんの下での気ままな音だし。
これまた気持ちいい〜〜〜

さらに女神たちも気ままに聴いてくれたりしてる。
普段、、寂しさの象徴、、街にいるメンバーも気ままに、咳や涙で浄化されてた?笑

大杉さんの生命力とそのオーラの影響から普段滞っているものがドバ〜っと出るスイッチが入っちゃうわけですな。
とくに龍神系のお役目をお持ちの方などはよくそーなってます。笑

河川がダムで滞っている今の地上の様は完全に龍神のエネルギーを封印してますからね〜〜
大樹などが存在する場所にいくと問答無用でダムが解放して龍神のお役目が発動しちゃうんですよね。笑


会場でたくさんの人に聴いてもらうのもありがたくて嬉しいが、
公園や、自然の中で、、、
たとえ人がいなくても、気持ちよく音を出せて、
そこにすでにそこにある響きと合わさる様はとてもいい。

しばらくみんなと天神大杉で過ごし、そのあとも
お寺や神社をみんなで巡ったりした。

僕は大杉での音だしで気持ちよくなって
その後のバスではほぼ寝ていた。

全体的にまだ寝たりないのと、最近は夜と昼が逆さまになっていたのもあって、
バスの中での眠気がすごい。笑

目的地に着くのが、ほとんどテレポーテーションの感じです。笑

神社やお寺、、、、あ、僕にとっては公園で気ままに口琴やホーミーをやって
散歩して、、、、、


あー

僕はず〜〜っとこれをしてるんだな〜〜と改めて思う。
2002年のヘンプカーに参加させてもらった時も北海道から沖縄まで全国の
神社や遺跡、巨石、、、、そう公園で、音だしをさせてもらってきている、、、。

ヘンプカーが終わったあとも、それはずっと続き、、、今も。
僕自身も大きく変化し、そのたびにメンバーも適任の方々がサポートに来てくれる。

、、、、、
なぜ、そんなありがたい旅を続けることができているのか、、、、


それは、ひとえにみんなのおかげだ。
出会ってきた人、みんなのおかげだ。

僕を公園に導いてくれた存在。
連れて行ってくれた存在。

実際、お金を稼ごうとする思いがほとんどなくなってしまっているので
僕の生活はびったりなんです。
なので自分のお金で気ままな思い通りの旅は無理なんです。
だから、呼んでもらうしかないわけですな。

なので、皆様のおかげで「公園音だし巡り」が成り立っている。
今回も蓮の音の女神たちのおかげなのだ。

そして子供たちが、世界中に公園はたくさんあるよね、、、と。
道を示し、教えてくれる存在。

そういう存在によって、わたくしは出来上がってきている。。。


テレポーテーションでの寺巡りもおわりに近づく。

そろそろ東京に向かう時間だ、、、、

なんだか、あっという間の二日間だった。
そして楽しく、ありがたい旅だった。

滋賀、岐阜、長崎、大阪、高知、鳥取、東京、、、
スタッフだけではなく、お客さんも。
みんな同じ空間を共有するために集まった。
メンバー。
メンバーだったことを思い出す。
リ・メンバー。

今回の交流のために集まった。


それぞれ、また今までの生活に戻るのかもしれないが、
今回の旅の周波数は刻まれてしまった。笑

曼荼羅の周波数。

蓮の音の女神たちにも。
そしてみんなにも。

みんなで作った周波数。
それをみんなで受け体感した。

そして波紋は広がった。

その刻まれたものをいかし、それぞれを進化させる。

そしてまた集まる。

いつでも集まる。
集まれる。


高知のたびは改めて旅のありがたさを再認識させてもらった。


本当にありがとうございました。


そう、そしてちゃんといつも答えもくれる、、、、、

おいおい、人でなしMotoさん〜〜
てめ〜〜調子こいて鼻高くしてんじゃね〜ぞ〜〜〜〜

は〜〜〜い!
わっかりました〜〜〜!


高知の帰りがけ、、、
僕がかぶっていた天狗の鼻がちゃ〜〜んと折れました!



あだだだ、、、

借り物だったのですが、、、宗次郎さん、笑って許してくれました、、、。
すみません!

            by Moto (ブログより転載させていただきました)


Motoさんのサイト バランス∞ループ