光彩写真家

「現実とは脳に送られた電気信号に過ぎない。」
と映画マトリックスで、モーフィアスは宣言します。

あなたの見ている現実が確固たるものでないことは、
ある一部の人が・・・違う現実を見ていることで理解できます。

「まんだらや密教研究所」においでになる方の中に、
太陽の方を向き、光を見ると「光彩の写真」が取れる方がいらっしゃいます。
この人々にとっては、世界は別の様相を示しているのです。

あるときはマンダラの写真から光が流れ出したり、
またあるときは人間の姿のようなものが写ります。

一つの現実しかないと思っている人々にとっては、驚きなのかもしれません。
しかし、密教では「認識が世界を作っている」と考えます。
だから「念写」は当然のことなのです。

私が最初に光の写真を見たのは、マハーサマディ研究会です。
天外伺朗さんとネイティブのセコイア・トゥルーブラッドさんが儀式をしているときに、
スタッフが東西に走る光を写しました。


                       

イタリアのトリノに行った時には、マリアに見える光の写真が
「マリオ・ガロ」の薬局においてありました。

    また、ダライ・ラマ14世が明治神宮に参拝した写真には赤い光が写っていました。
  このような写真はたまに見るだけでした。
  ところがここ最近は、会員の人々が光の写真を写すようになりました。

          

    S・Yさんは観音様を見ると、光が見えるのです。

また、S・Yさんが空中を指差し、K・Sさんが写すと、そこに光の流れが写ります。




         

K・Sさんは自宅のマンダラから光が流れているのを観ることもできます。


この世界が、多層の現実だとしたら、ある人にとっての真実が、
別の人にとっては現実ではないということもありえます。

心をゆるく持ち・・・何でもありの現実を受け入れるようになると、
このようなことが起こります。

UFOを信じていない人の前には、UFOが現れないように、
信じている人にはそのような奇跡が発生するのです。

キリスト教正統派の人々は、この現象を捉えて
「信じる者は救われる」と言っているのかもしれません。

皆さんも光彩写真を撮ってみませんか?