洞窟瞑想参加の巻

最初、2月に洞窟瞑想の企画があった。
寒すぎる。。。。しかし行きたい。しかし寒い。。。。(冷え症)

防寒具を買い足し、山歩き用のちょっと良い靴も買い、準備を進めていたところ、
山が雪深くて危険だということで、延期となった。
ホッとするやら、がっかりするやら。

というわけで、4月に敢行された。あいにく小雨のぱらつく天気。
埼玉・西武秩父線の正丸駅という所から、車で山に向かう。
麓から30分くらい登ると、洞窟があった。

雨で足下の岩が滑って少し危険であったが、皆、無事に登って入る。

  

ろうそくに火を付け、洞窟内を照らす。
奥まで行くと、それぞれにポジションを決めて座る。

水が湧いているため、かなり湿っぽく、座る場所によってはかなり濡れてしまう。
それぞれに持ち寄った楽器などで音を出したり、声を出したり、お経を唱えたり。
そして、ディジリドゥ(奏者はトシ小島さん)の響き。

私の座った場所は今ひとつリラックスして座れなかったので
深い瞑想には入れなかったが(しかもカメラマンをしていたし)
なかなか面白い時間を過ごすことが出来た。

     
     手ぶれ?ろうそくの火が不思議な形に写りました

帰宅してから、身体の中でぐおーーんぐおーーんと何かが響いている感じ。
すごく疲れて、ぐっすり眠ってしまった。

数日後、内臓が痛くて、しばらくのたうち回りました。
たぶん、たまっていたあれやこれやが解放されたのでしょう。
ですが、かなり衝撃的な痛みでした。   


そして、7月。2度目の洞窟瞑想。
この日は好天に恵まれ、しかもかなり気温が高かった。
辿り着くまでにかなり汗をかく。

洞窟の入口あたりの岩は、ロッククライマーたちの練習スポットらしく
前回と違って、何人か人がいた。
洞窟に入ってすぐのあたりで、今回はいきなりお経とマントラなど唱えてしまう。
外の人たちに、あやしい集団と思われているのに違いない。

と思いながらも、奥へと進む。
前回は参加人数が多かったが、今回は少し少な目、
目星をつけておいた座り心地の良い場所に陣取った。

しかし、座り心地は良かったが、寒かった。
前回はしっかりと服を着ていたのであまり感じなかったが
洞窟の中は思ったより冷える。

暑かったので薄い はおりものしか持ってきていなかったのだった。
甘く見ていた。
前回より時間が短かった気がしたのは、寒かったせいか、それとも実際短かったのか。
ちょっと物足りない気がするくらいで終わってしまった。

     

しかし、ディジリドゥやシンギング・ボールの響きは気持ちが良かった。
今度こそ、準備万端整えて、もっと深く瞑想に入れるようにしたいものだ。

     
     溶けたロウが白衣観音のようになっていました