最初、2月に洞窟瞑想の企画があった。
寒すぎる。。。。しかし行きたい。しかし寒い。。。。
防寒具を買い足し、山歩き用のちょっと良い靴も買い、準備を進めていたところ、
山が雪深くて危険だということで、延期となった。
ホッとするやら、がっかりするやら。
というわけで、4月に敢行された。あいにく小雨のぱらつく天気。
埼玉・西武秩父線の正丸駅という所から、車で山に向かう。
麓から30分くらい登ると、洞窟があった。
雨で足下の岩が滑って少し危険であったが、皆、無事に登って入る。

ろうそくに火を付け、洞窟内を照らす。
奥まで行くと、それぞれにポジションを決めて座る。
水が湧いているため、かなり湿っぽく、座る場所によってはかなり濡れてしまう。
それぞれに持ち寄った楽器などで音を出したり、声を出したり、お経を唱えたり。
そして、ディジリドゥ(奏者はトシ小島さん)の響き。
私の座った場所は今ひとつリラックスして座れなかったので
深い瞑想には入れなかったが(しかもカメラマンをしていたし)
なかなか面白い時間を過ごすことが出来た。
帰宅してから、身体の中でぐおーーんぐおーーんと何かが響いている感じ。
すごく疲れて、ぐっすり眠ってしまった。
ろうそくの火が不思議な形に写りました