定例会の風景

定例会は基本的に月2回、日曜日に行われる。(今は休止しています/2005.10)

前半は修行コースとして読経や瞑想を行う。
後半は瞑想コースとして、気を感じるための練習や瞑想・レクチャーやお喋りなど。

しばらく前までは、天使やマスター・宇宙人など西洋かぶれ(?)をしていた私が
なぜ、今はお経を読んでいるのかはとても謎である。
人と人の出会いとは、かくも不思議なというお話。

だいたい、小林さんとは人づてに知り合ったのだが
友人に「こんな人がいるから紹介するよ」と言われていた矢先に
紹介されるまでもなくミネラルフェアで出会ってしまった。

ちょうど、私は曼陀羅に興味を持って、それを自分の絵に取り入れようと調べ始めた頃であった。
とはいえ、まだ私は仏教やら密教などにさほど興味もなく、小林さんとの付き合いもあまり多くはなかった。
一応、頼まれて瞑想のためのイラストなど描いたが、自分ではやらなかった(ごめんなさい^◇^;)。

しかし、バイト先で知り合ったLeiko氏と精神世界の話をして
私が見てきた世界と彼女の興味があった密教とのすりあわせをするうちに
ただ、表現の方法が違うだけで、アメリカから流れてきたニューエイジも密教も
「なーんだ、結局言ってることは同じじゃん」という見解に達した。

「ニューエイジ」というのももう古くてオールドなんだが、どうも使い方を間違えている勘違い組の人も多く
私は少し、離れたところで溜息なんかついていた。
そこで出会った密教は、なんだかすごく面白かった。

だいたいアメリカ人向けのニューエイジより、こちらはやはりアジア人である。
やっぱり仏教や密教のようなモノがしっくりくる。

他に、お坊さんになりたいと思っているM君をきっかけに、小林さんが始めた蓮の会。
最初は瞑想だけ参加していたYちゃんも最近はどっぷりはまってお経まで読んでいる。
その他のメンバーは時々参加する人や、たまに様子見で参加する人など回によって違う。

会の内容は、小林さんの思いつき(インスピレーションというよりは・・・)で毎回違うので
ここでこう、と説明できない。アバウトでジャズな会なのだ。

  

シンギング・ボールのヒーリング。頭にかぶって叩くと音が身体中に響いて気持ちいい。
とても変に見えるが、ネパールでは当たり前の使用法だそうだ。

  

頭の上には、小林さん考案の自動バジュラ・ヒーリング・アイテム。
バジュラを回して手を離すと自動的にくるくる回る。
左回りにして邪気を抜いて、右回りでエネルギーを入れる。
小林さんは一人でこんなことを試しては遊んでいるようです。

  

不動明王の曼陀羅の前でシンギングボールをかぶる。

   注・楽しい会ですが、こんなことばかりしているのではありません、念のため。