霊的カンファレンス体験

Sと言います。
ただいま妻とは別居ですが離婚をしてでも僧侶になりたいと思っています。

実の父も私の体験を聞いて「仏道に縁がある、修行をしてみろ」と言われました。

その体験はうつ病により富士の樹海をめざし自殺をしようとうしていたときのことです。、

途中、車で横になり休んでいたときに、弘法大師空海様の肖像が
光り輝きながら目の前にあらわれました。

そのおかげで自殺をする暗い心が晴れ、思いとどまり、
それから北関東36不動を結願とまだ回りきれてない関東36不動を巡礼しています。

巡礼だけでなく出家も考えています。

不思議なことになぜか、不動明王、降三世明王、軍奈利明王、大威徳明王、
金剛夜叉明王、愛染明王に惹かれます。

まだ、心療内科に通院しているような病状ですが、高尾山にて滝に打たれると
うつ病が少しずつですが明るい心になるような気がします。

そこで、もっと在家でも指導してくださる方に修行を受けたいと思いメールしました。

まず最初にどのような修行を受ければよろしいのでしょうか?

うつ病の症状は午前中は吐き気、めまい、倦怠感、無気力、などで動けません。
いつも昼前にようやく動けるようになります。

夜遅くにメールして申し訳ありませんでした。ご指導、いただければ幸いです。


阿闍梨の判断

Sさんの霊的体験は、自殺により自我の枠が外れ、
すべての情報のある世界(アカシック・レコード=虚空蔵)とコンタクトしたことにより、
彼の意識に流れ込んできたものです。

意図的にこの情報に触れることが、虚空蔵求聞持法の目的です。

突然この世界に入ると、戻ってきてから、受け入れられない現実を体験したので
吐き気や現実剥離観に襲われます。

映画マトリックスでは、真実の世界を見せ付けられたネオが嘔吐する場面になります。

死を思え・・これが哲学の真実ですが、多くの人々は死を避け、生きています。

Sさんは、死を体験した(臨死体験者)として、ヒーラー(修行者)を目指し
今後生きていくことになるでしょう。

密教は気功とユング心理学で解明できると思いますので、この勉強をお勧めしました。

続いて、霊的カンファレンス体験記をお送りします。


Sです。

初めてのところで何をされるのかなぁとドキドキしながら向かいました。
ビルのB1、曼荼羅の絵があったので眺めていたら、小林先生が迎え入れてくれました。

私はうつ病で昨年に自殺未遂しました。

その後から不思議な夢や現実社会にいるはずなのに自分が存在していない、
電車の中の人たちも幻想のように感じることが、うつ病からなのか、
確かめたくて小林先生に会う気持ちにさせたのでしょうか。

先生との話を聞いていくうちに自分の置かれている状況を聞き、
漠然としていた心のモヤモヤしたものが晴れました!

そのあとに、チベットの法具?で体験したときは体全身から気が放出すような感じを受けましたが
波動?なのでしょうか?
もう一度、体験したいですねヽ(=^▽^=)ノ

うつ病などの症状はあるがままにうけいれ、
これからは行動する、生きて生きる。死ぬときは死ぬ。

あるがままに生きて、自分の心の中心を取る生き方が出来たらと思うようになりました。

小林先生、ありがとうございました。