その他のスピリチュアルな文字
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| 霊・靈(レイ・たましい) |
1、 形や質量を持たない清らかな精気。
2、 形ある肉体とは別の冷たく目に見えない精神。
3、 災いや福をもたらす不思議な力。
4、 さとい、かしこい。
5、水玉、つゆ。 |
| 鬼(キ・おに) |
大きな丸い頭をして、足元の定かでない亡霊。 |
| 魂(コン・たましい) |
魂は陽で精神の働き。丸くモヤモヤした火の玉。
意識体の神の部分。 |
| 魄(ハク・パク) |
肉体を取りまとめてその活力となるもの。
魄は陰で肉体的生命を司る活力。エーテル体。
鬼+音符・白で外枠だけあって中身のないこと。意識体のエネルギーの部分。
死ぬと骨に宿って墓に宿っている。
お彼岸のさいに、山からやってきた魂と共になり、子孫の家に戻る。(魂魄)
日本の葬式は儒教の思想「魂・魄」です。
輪廻転生を信じているインドでは、骨は川に流します。
チベットでは魂の抜けた肉体は、骨も身体も砕いて鳥に食べさせていました。 |
| 私(シ・わたし) |
禾(作物)をム(抱え込む)さま。エゴ。 |
| 我(ガ・われ) |
事物の根底にある永遠不変の実体。
自分の考えに凝り固まること。自分への執着。
禾(作物)+戈(ほこ)がぎざぎざになったさま。 |
| 自(ジ・みずから・おのずから) |
自の上の丶とは目のまえにある鼻を指す。
自には二つの意味が含まれている・・・あいまいなコトバです。
1、「みずから」自力・・・自分が行為して。
2、「おのずから」他力・・・何もしないのに。 |
| 分(ブン・わける) |
八の印+刀で二つに切り分ける。
精神と肉体にわける。二元論的に解釈する。 |
| 白(ハク・しろ・もうす) |
けがれのないさま。内容をはっきり申し述べる。
象形文字でどんぐりの実の形。(自白) |
| 理(リ・ことわり) |
宝石の模様の筋目。木の木目。
きちんと筋道を立てる。すじが立って整っているさま。
田+土で筋目の付いた土地。 |
| 事(ジ・こと) |
出来事。計算に用いる竹のクシ+手で筒の中に竹の棒を立てるさま。 |
| 音(オン・おと) |
口をふさいで出すウーという含み声。
下や唇などの調整が加わった声を「言」といい、
調整の加わらない声を「音」といった。 |
| 言(ゲン・いう) |
辛(切れ目をつける刃物)+口で口をふさいでもぐもぐ言うことを音(オン)といい、
はっきりとかどめをつけて発音することを言という。 |
| 声(セイ・こえ) |
物の響き。
声は石版をぶら下げて音を出す、磬(ケイ)という密教の楽器を書いた象形文字。
殳は磬をたたく棒を手にもつ姿。 |
| 暗(アン・くらい) |
ふさがって光線が見えない。ひそかに隠れている。
口には出さず頭の中で憶える。
中に閉じこもって太陽の射さないさま。
瞑(メイ)は暗くかすんで見えない。昧(マイ)は光がかすんで見えない。
昏(コン)は薄暗くて見えない。晦(カイ)は日光の光がなくて暗いこと。 |
| 冥(メイ) |
ワ冠(おおう)+日(ひ)+六(入るの変形)で、日が入っているが、
何かに覆われて光のないことを示す。
瞑(メイ)は目をつむって何も見えない意味する。
そこでメディテーションとは冥想と書くべきである。
冥想は覆っているもの(煩悩=社会的価値観)を取り去ることになる。
瞑想はただ目をつむって考えること。 |
| 闇(アン・やみ) |
閉じる。門を閉める。
道理がわからない。黙って。月の出ていない夜。
門+音符・音で中を暗くふさぐこと。 |