イベント等に参加しての感想
クリスタルマンダラ占いと
宇宙の響きコンサートを体験して

こんにちはY・Kです。
昨日はありがとうございました。
一日丸まる楽しかったのは久しぶりです。

家でしみじみと自分の作ったマンダラを眺めてみて改めて面白みを感じています。
自分自身の心の投影でもあるし、なんだか道場みたいと思ってしまいました。

基本的に合気道はみんな違ってみんないいっていう世界ですし、
特に私の道場は本当に人種も雑多だし、考え方も雑多な人たちが好き勝手にやりたいように稽古しているので
そんなのまで出てきたのかというか、その環境が自分の心の中まで入っているのが面白いと思いました。

解説していただいたことをヒントにしつつ、今の自分の状況とつき合わせていろんな読み方ができるので
また時間がたってやってみるのもいいかなあなんて思いました。

コンサートは本当に楽しかったです。
初めは遠慮していた(つもり)なのですが、原始のお祭りってこんなものかなあなんて思い始めて、
皆がそれぞれの音を出して
不協和音になったりもしながら全体としての宇宙を織り成していくような
そんなイメージが浮かんできました。

やりたいように声を出して気分が良くなりました。
下手にスポーツジムとか行くより絶対楽しいですね!
またお邪魔したいのでよろしくお願いします。

滝行、その他もろもろ、私がずーっとやりたかったことばかりですので
ぜひお声をかけてください。
今後ともよろしくお願いいたします。

(2005年11月 Y・Kさん)

護摩修法に参加して・1

こんにちは、Fです。

昨日は本当に不思議な一日でした。
護摩焚きの最中、三輪山の神様が降りてきたり…
やはり大物主の命だったようですね。

実は一昨日、初めて江原啓之さんの本を買っていました。
「江原啓之神紀行」
どうしても大神神社のページに目がいって、これは何かご縁があるのだろう…と思い、購入していました。

大神神社の話は別の友人からも聞いていました。
以前K氏にお守りを持たせようとして、どちらの神様にお願いすべきか
ハイヤーセルフにお伺いを立てたところ、三輪山のものがいい…というメッセージをもらっていましたし。

おそらく彼に、とてもご縁の深い神社なのでしょう。

「なが願い、聞き届けたり。満願成就」

ご祈祷の最後、こういうお声が聞こえました。

江原さんのご本だと、包みこむような優しいご祭神とのことでしたが…
凛とした厳かなお声でした。

帰宅する途中で、K氏の声を聞きました。
「Fさん、ごめん。あんなことをしていると思わなかった。本当にありがとう」

彼の後ろについている方が、すぐ願いを届けて下さったようです。
彼本人の声だったと思います。

帰宅してからも、不思議なことがありました。
ヒーラーの方から絶対心を明け渡さないよう、入られないよう戒められていて、
いつもいつも気が張った状態だったのですが…
彼からのつきまとうような波動が消えました。

離れているのに、お互いが深く繋がっているような愛情を感じました。
慈愛の心です。彼におそらく、一番欠けていた…涙が出そうになりました。
とても優しいエネルギーに包み込まれています。
そして、彼も私からのエネルギーをきちんと受け取っています。

あるがままに。
ただ相手がいるだけでいいのだ…こんな愛し方が出来ること、こんな関係があることに、
ただただ驚いています。

残念ながら夢を覚えていないのですが…
お互いずっと一緒にいたようです。
そんな不思議な感覚がありました。

これからおそらく、ともに歩むことになるのでしょう。
平坦な道ではなさそうですが、4日に何らかのメッセージを受け取る予感があります。

宗次郎さんとのご縁に感謝します。

またお邪魔しますね。
本当にありがとうございました。

(2005年11月 Fさん)

護摩修法に参加して・2

小林さん こんにちは!
那須にて貴重な体験をさせて頂きまして本当にありがとうございました。

まんだやらさんの那須のイベントに参加させて頂いたのは、今年の5月のことでした。
そのとき事態が進展せず困っていた同僚とのトラブルを何とか解決するためでした。
小林さんから「悩みは左脳で作りだされるものなんだよ、
思考をストップさせるのにマントラが効くよ」とのアドバイスを信じ、
切迫した状況でもあったので、那須の冷水を浴びながら、また護摩壇の燃え盛る炎の前で、
時間の経つのも忘れてしまうくらいただひたすら「のーまく さーまんだー!!!」と
不動明王のマントラを読呪。
1時間程はやったでしょうか?
長時間のマントラのせいなのか苦痛にならない程度に頭が痛かったのですが、
何か自分がリセットされたような爽快感のほうが上回っていました。

マントラ読呪によって出来事そのものが変わるということを、
今回の行にて身をもって体験いたしました。
なんと1週間後、本当にその同僚が謝ってきたのです!
考えられない出来事だったので、そのときは驚きのあまり、
小林さんに思わす勢いで連絡していたことを今でも憶えております。
小林さんは「効果なかったら、1200年もこんなこと続かないよ!」
とあたかも結果を既に知っていたかのごとくいうのですが、
私には期待はしていたものの想定外の結果にすっかり動揺してしまいました。

密教のすごさ・マントラ読呪の威力を身をもって痛感した次第です。
密教って現実の諸問題を解決するための教えでもあったんですね。
小林さん!あのときは勢いで連絡してしまい、すみませんでした!

おかげさまで、それ以後何もなく物事が不思議と順調に進んでおります。
イベント以降もずっとマントラ(不動真言)を続けてますが、
最近はカメラのフラッシュのような閃光がみえたり、
もやもやした気配を感じたりするようになりました。
霊能力なのか超能力なのかはいずれにせよ、小林さんにお聞きしたら、
「余裕が出てきたんですよ!」。

これらのことは、悟りに向かう過程で出てくるもので、
あまりそれにとらわれていると先に進めなくなるとの話をお聞きしました。
夢中になっていたときには気づかなかったのですが、問題が解決され、
緊張の糸がぷつりと切れ心に隙ができてしまったのです。
マントラを開始するときと止めるときの儀式をきちんと守ってこれからはやっていこうと思います。

これまで、遭遇する出来事に反応し、一喜一憂しながら生きてきました。
きっとこれからもそうでしょう。
でも、小林さんとのご縁で、今回の那須イベントに参加でき、
人は出来事や現象の背後にあるより広く大きな世界にアクセスすることが出来るということに
気がつくことが出来たことは、私にとって何よりの収穫となりました。

これからも、あせらず・たゆまず・おこたらず、謙虚に進んでいこうと思います。
小林さん!今後ともよろしくお願い申し上げます。

(2006年9月 Y・Aさん)
                                                   

那須での護摩修法の様子です