高野山での得度

高野山での得度希望者
募集開始

日時 2009年9月14日(入堂)・15日(得度)
場所 高野山・常喜院(和歌山県)
予定 14日夕方までに常喜院に入る(伽藍参拝〜受戒)
15日朝の勤行〜〜禊〜〜得度〜〜奥の院参拝〜〜高野山観光
必要なもの
法衣セット 袈裟・法衣・白衣・半襦袢・白足袋(一式4万円程度)
宿泊費 1万円
得度費用 5万円
往復交通費


■法名は指導僧(小林宗峰)と相談して、希望の名前をつけることが出来ます。


■得度とは、「渡ることが出来る(得る)」という意味です。

 生きたまま此岸の価値観(金銭至上主義)から彼岸の価値観(精神至上主義)に移行すると言うことを目指します。

 「映画おくりびと」において、死者の人々は納棺夫に、白い巡礼装束を付けてもらいます。

 死は「旅立ち」なのです。

 得度の儀式においても「死に装束」の白衣で先生(大阿闍梨)の前に進みます。

 ・・・・別室で髪の毛の一部を「断髪」後、法衣を着て再登場します。

 今度は「法名」という名前をいただき、再生するのです。

 袈裟と数珠を身に付けて一人前の僧侶になります。

 得度とは「生きて死者になる儀式」とも言えましょうか?

 「死を思え=メメント・モリ」という言葉を体験してみませんか?


参加ご希望の方はご連絡ください。お待ちしています。

まんだらや密教研究所:03−3437−0393 小林まで