秩父三十四観音霊場・巡礼

4月12〜16日(月〜金) 全5日間

秩父三十四ヶ所観音霊場は、西国三十三ヶ所、坂東三十三ヶ所と共に、
日本百番・観音霊場に数えられています。

秩父・観音霊場は、文暦元年(1234年)、三月十八日に開かれたと伝えられています。
江戸時代になると観音霊場は庶民の心の支えとして流布し、隆盛を見るようになりました。

今回のまんだらやの企画・「秩父三十四観音霊場・巡礼」は、
一番・四萬部寺から三十四番・水潜寺まで、静寂な山村と美しい自然の風光を、
花の彩る四月の初めに歩いて巡ります。

あるときは谷を渡り、山路を辿り、野づらを横切って歩く江戸巡礼古道は、
秩父ならではのものでしょう。

素朴な風土に培われた、秩父・観音霊場の観音さまは、巡礼をする皆さまに、
多くの功徳と幸せをもたらすことでしょう。

土日の予定でしたが、平日に変更にしました。興味ある方はご同行ください。
一日だけの参加も可能ですので、ご連絡ください。

宿泊は、プラザグリーン(一泊3000円)です。
最終日は乗用車で周ります。ガソリン代程度「割り勘」でお支払いください。

皆様とご一緒できれば幸いです。
朝8時から17時までの9時間の歩きですので、歩き慣れていないと結構辛いです


コース内容

4月13日:朝8:22秩父駅発のバスにて一番札所
    (開けた山沿いの道で古道もあり歩きやすいです。)
     徒歩〜〜2・3・4・5・6・7・8・9・10・11

4月14日:(町の中なので沢山回れますが、迷路のようにくるくる回ります。)
     徒歩〜〜12・13・14・15・16・17・18・19・20・21・22

4月15日:(武甲山を目指し進みます。山道と古道を歩くこの道が大好きです。)
     徒歩〜〜23・24・25・26・27・28・29・・

4月16日:(山寺の春を車で回ります。お花が満開です。)
     車〜〜30・31・32・33・34〜〜〜満願の湯(温泉)
   

お勧めする持ち物

白装束(上着だけでも)・お数珠・輪袈裟・頭陀袋・巡礼笠・杖・経典(観音経・般若心経)
納経帳・リュック・運動靴・タオル・雨具・水筒・昼食
(巡礼用品は一番札所か浅草・念数堂)にてお求めください。

宿泊先

プラザグリーンの部屋は、風呂付でコンロと鍋が用意されていて自炊も出来ます。
スーパーやコンビニも5分ほどの距離にあり、JR秩父駅からも10分の距離です。


 巡礼の作法や、お経の読み方は、真言宗・阿闍梨・小林宗峰がご指導いたします。

     【お経次第】

   回経偈・般若心経・観音経・真言・回向文


こちらのリポートもお読み下さい

秩父観音・花の巡礼1・2