神は畏怖するもの
  


Dear kobayashi san, I hope you and yourfamily are all okay.

We are all very sad to see the destructiondone to Japan as nation by the earthquake and the tunami .

We feel very sorry for all the lives thatwere lost and I have been going to Swayambhu every morning
and offeringprayers.

We wish you all the very best to rebuildJapan. See you soon.


              Kunsang Dorje


ネパールの定宿のオヤジ:クンサン・ドルジェ氏からお悔やみのメールが届きました。
彼の自宅はホテルの5階にあります。

そこに冥想室を設けて、チベットの家族や仲間たちと毎朝祈りを捧げています。

私がチベット仏教に夢中になっている様子を、遠くから見つめていてくれました。
なにしろ15年間に60回以上の宿泊をしているので、従業員も私を家族のように迎えてくれます。

その彼が、津波や地震で無くなった日本人のために、スワヤンブナート寺院で
毎朝の祈りを捧げてくれています。


日本がんばれ・・・憧れだった日本がこのような悲惨に直面し、そこから立ち直る姿は、
第三世界にとっての励みになることでしょう。

                



神は畏怖するもの


ピラミッド温泉を経営する「ひびこうじ」さんは成功した電気関係の科学者です。

彼は「地球が身震いすれば、人類なんて簡単に吹き飛んでしまう。」といつも語っていました。
著作の中でも「現代の科学者の思いあがり」を述べています。

その彼だからこそ、古代の叡智に関心を持ち「ピラミッド」のかもし出す「氣エネルギー」の力を
研究しているのです。

成功する人は広い世界観を持っています。

その視点から見ると新しいパラダイム(科学思想=世界観)が発見でき、
その考え方が成功につながるのです。

                   

ただ祈ること
タロットの斎王


祈りという漢字は、示す偏に近いという文字で構成されています。

シメスは人差し指の象形文字です。
神のことを意味します。

近いという文字は斧の形の象形文字です。
危険なものに、ぎりぎりに近づくことを意味します。


神は願えば叶う都合の良い存在ではなく、恐れおののく畏怖すべき存在なのです。


この考えが、明治のときに失われてしまいました。
福沢諭吉をリーダーとする「啓蒙思想」がそれまでの「宗教的権威」を破壊しました。

       

正しい理性によって切り開かれた結果が今の世界です。

なんと息苦しい世界なのでしょうか?