チベット波動ヒーラー養成講座:第四回を終えて
いつもお世話になり感謝しております。

今回の講義へ向けてはいつも以上に心構えが出来ていました。
講義を受ける2週間前に「シャカ族」そして1週間前に「曼荼羅瞑想法」を読み、
「これが密教の行先ならば、こりゃダメだ。俺には向いてないわ。
でも3回まで進めた講義、止めるのはもったいない」
とまあ、こんな具合です。

そして今回の授業。

映画マトリックスの預言者のネオに対する話はこうでした。

「私が選択してここにたどり着いたのか、
それとも(私の意志とは関係なく)あらかじめ決められたレールだったのか」(ニュアンスで)

私がチベット密教と同じような考え方や生活・行動をすることに嫌気をさしたから
先生は「浜松町散歩」に切り替えてくれたのか。
それとももともと決められていた授業の内容だったのか・・・。
でも先生の頭の中は私にとっては関係のないこと。

私にとっては「浜松町散歩」は再び密教への火種となりました。
ありがとうございました。

過去の歴史において、もちろん現在の歴史においても
中心的な存在(建築家)はシンボル・考え方を使って現象をコントロールしてきた。

今、身の周りで行われている現象や出来事は
密教の考え方との共通する部分が多く
現代を理解するうえでは必需でした。

ひとりでサマーディに浸るのはあまり魅力を感じませんでしたが、
現代を理解することで今をよりよく生きていくこと、
そしてその延長線上に幸せという言葉がひとりひとりの人生に
自ら創造できることであるならば、
みなが得たい知識でないかと考え
少なくとも私にとっては間違いなく得たい知恵と再確認しました。

中心の存在(建築家)の存在の小説やムービーはわくわくするので際限なく見たくなります。

しかし私の知りたいことは中心の存在(建築家)の存在の裏話ではなく、
私の身の回りと中心の存在(建築家)(この世を動かしているもの)との関係を見抜き
そこから今後どのようなことが展開されるかを探り
私は何ができるのか、何をしたいのかを見つめること。

興味欲に気をつけなくてはなりません。

とはいえ歴史にうとい私は
最初から勉強のやり直しです。
暗記も苦手・・・。

だから多くを求めず
私の身の回りの疑問に思った「それ」から手を付けたいと思っています。


今日もいい日に
               By K