チベット波動ヒーラー養成講座:第三回を終えて

いつもお世話になり感謝しております。

作務衣を着て髪を短く切り、まるでプチ坊主。
そんな自分が好きでした。

第一回で、分別智の話や密教の不思議な話を教えていただきました。
今まで体験したことのない気功を体感しました。

第二回で、カルマの考え方など質疑応答の形で導いてくださいました。
気功をするうえでの考え方でさらに深く気功を体感することができました。

そして今回は・・・
ダーナの話(貰うもあげるも当たりまえ)など質疑応答の形で導いてくださいました。
被甲護身法を授かりました。
「ありがとう気功」と「(声を出しての)座禅」を教えていただきました。


第二回を終えてあとは何をするのだろうと考えていました。
第一回も第二回も頭では理解できた。

次は空を体感すること。
それが出来て次の話が出来るはず。

体感できていないのに頭ばかりが進んで行っても、私には身に付かないだろう。
なんか虚しい時間で有意義な時間は過ごせないのでは?と思ったのでした。

そして第三回を終えての感想は


「よっぱら。五里霧中」

情報がありすぎて「よっぱら」になっています。

その情報から派生する質問疑問が四方八方に飛んで行き、
指し示す方向が一方向に定まっておらずバラバラに見えるので、
真っ直ぐ歩けません。

多岐にわたる情報をまとめて整理することができないので、
段々と自分は何を求めているのかも分からなくなってきました。

理解力に乏しいのには困ったものです。が、僕の体です。

今は100日行とお経と被甲護身法と座禅、そして読書。
をこなしています。

新しいカルマを生じさせる時期なのか


というわけで、
悟りへの自信が(今のところ)小さくなりつつあります。


大愚にも愚禿にもなれなそうです。
それは恥かしいのではなく「悟り」が魅力的に見えない(知識の問題なのか時期なのか)のです。



これではじめて「結果を求めない行為」ができそうです。
行為を楽しむことは今のところ難しいですが、
「続けるだけで十分だ」と思うのです。

今日もいい日に
               By K





情報過多で酔っ払っている・・。
これがカオスの状態。
このエネルギーが沈殿してそれぞれが整理された状態=マンダラになるのでしょう。
そのような成長が楽しみです。

              小林宗峰