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密教の思想では、すべての物質は波動で出来ていて、特定の周波数を出しています。
身体に悪い物を近づけると、指に力が入らなくなります。
身体の波動と物の波動が共鳴し、神経に影響するからです。
ネガティブな(悪い)ものを近づけると、身体が否定して弱い力に、
ポジティブな(良い)ものを近づけると、強い力になります。
最初に「はい、そうです。」「いいえ、違います。」と発声して確認してみましょう。
「はい」で強く、「いいえ」で弱くなれば水和状態は良好です。
波動の共鳴が確認しにくい時は、水和状態が不足しているかもしれません。
水を飲んでから、しばらくして再度試みてください。
また、両手で腎臓の後ろを触り、深く呼吸し、両手から氣を流してみてください。
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紐のついた錘をたらします。ヘッドは意識の投影しやすい材質、水晶や合金が良いでしょう。
「私は男です」「私は女です」を念じます。「現世レベルにおいて」を付け加えると良いでしょう。
決定的な事実を確認してから、未確定な質問に入ります。
フーチの動きは、ポジティブな答えは右回り、ネガティブな答えは左回りにになります。
ヘッドは邪気を受けるので時々線香に薫習してください。
なかなか動かない場合は「揺れる揺れる」と念じてください。
心を無心にすることが重要です。
すべての解答は自分の中にあります。
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「魂の身体の声を聞く」ときには、好きな水晶や曼荼羅を飾った祈りのコーナーを用意してください。
ハイヤーセルフを意識する場所で、心を静めインセンスを焚き、軽く瞑想します。
非日常の意識に導くことが必要です。
また解答が意に添わないものでも、学びとして受け入れます。
決して何度も試みないで下さい。
疑いの心が生じると、バックグラウンドのエネルギーと離れてしまいます。
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瞑想や御祓いをしてみてください。
筋肉反射法やダウジングは、深層意識(魂レベル)の判断を求める方法です。
密教の思想では、私達の身体は粗大な身体と微細な身体で出来ています。
微細な身体は波動エネルギーの身体で、現世レベル=マナ識、過去世レベル=アラヤ識、
魂レベル=アマラ識の身体で出来ていると考えています。
真実の私は「魂レベルの身体」の存在ですが、前世の思いを残して転生すると、
いまの人生に大きな疑問をもったまま生きなければならなくなります。
真実の自分の意見を聞くには、催眠療法や瞑想により、脳波をα波やシータ波にして
自我(現世レベルの自分)を外した深い境地になることが必要です。
マントラ瞑想の修行は思考を停止させ直観力を磨くことが出来ます。
筋肉反射法がうまく試みられない人は、以下の浄化法をしてから、再度試みてください。
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自我とは過去の情報から出来ています。
それは現世での価値観が「魂レベルの身体」に付着している状態です。
現世の価値観とは、一度きりの人生パラダイムです。
これを外すには、輪廻転生パラダイムを理解しなければなりません。
邪気(ネガティブな思考)は「魂レベルの身体」に付きますので、
軽い素材の羽根や、紙の弊紙で御祓いをすると取り去ることが出来ます。
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意識浄化の方法で最も強力なのは、滝行ですが、
簡単に頭頂に水をかけるだけでも意識の進化が促せます。
キリスト教でも密教でも、入信の儀式は頭頂への灌頂でした。
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密教では「虚空は現象世界を動かしているエネルギーで満ちている」と考えています。
魂レベルの身体は、虚空とつながりエネルギーの交換をしています。
香の煙は虚空に住む意識エネルギーを浄化するのです。
火を使えないところでは塗香を使ってください。
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ドニパトロの音はグラウンディングをさせるオーム(AOUM)の音です。
魂レベルの身体を地球の大地に安定させます。
チャクラに対応する母音は上からN・I・E・A・O・U・Mです。
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チベットの倍音声明の波動は魂レベルの身体を癒します。
ドニパトロの外部の波動に合わせて発声します。
この時は各チャクラを響かせるように意識して発声します。
マントラを唱えても良いでしょう。
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