不思議世界ネパール
バジュラの秘密が・・面白い!!


仏教は、小乗、大乗、金剛乗(密教)と発展してきた。
密教のことを金剛乗というのはなぜだろう?
密教ではさまざまな儀式で「バジュラ=金剛杵」を使用する。
バジュラは「氣エネルギー」を増幅する道具だ。
この使い方が面白くて、私は15年前からネパール・インド・チベットで探求を始めた。
そして真言宗に入壇し、阿闍梨の資格も獲得した。

ネパールでは、多くの祈祷師がバジュラを使って「加持祈祷」をしている。
彼らにとっての身体観は、波動の身体観だ。
肉体に重なってエーテル体、アストラル体、コーザル体が存在しているというのだ。
でもこれは平安時代の密教にも述べられていることだ。
唯物論的身体観が、蘭学によりもたらされ、身体は眼に見えるものだけに限定されてしまった。
エネルギー医学であった、鍼灸や漢方医学は西洋医学の代替医学となってしまった。
チベット僧ワンゴン・リンポチェの加持祈祷

右手には独鈷杵=プルパが握られている
ネワール僧による鬼子母神の供養

第三の眼にバジュラ:金剛杵を当てるプジャーリ:優婆
ハルティマタ(鬼子母神の交霊者)によるお加持

加持水を大きな独鈷杵:プルパで作る交霊者
クマリは王様をも凌ぐ生き神さま

初潮を迎えると神としての資格を失う
ラム・バハドール・ボムジャン 

ネパールの冥想少年は釈迦の生まれ変わりとも言われたが
見物客の多さに身を隠してしまった
ミルクしか飲まない「ミルク・ババジ」は
パシュパティナートを住まいにしている。
森の中で修行するワンゴン・リンポチェ

ダマルとカンリン(大腿骨の笛)で精霊を供養す
ネワールのプジャーリが、プジャ(供養)の最中に

金剛杵・金剛鈴を持ちながら四摂の印を組む
 
Free your Mind


     
密教には、事相と教相という教えがある。
護摩のやりかたを教えるエネルギーワークとその世界観を教える論理だ。
気功がわかる人にはエネルギー・ワークができる。
するとバジュラを使っての加持が理解できるのだ。

スティーブン・鷲峰・コーミー先生はレイキや太極拳やチベット仏教の探求者だ。
だからチベット波動ヒーリングをお伝えしたときにも、簡単に理解できたし、密教の四度加行も完璧にこなす。
高橋一天阿闍梨もレイキやヘミシンクの体脱の探求者だ。
だからエネルギーを感じることが出来る。
世界観があなたを、自由な世界に導くのだ。心を解き放とう!!
すぴこんにて

頭頂チャクラからエネルギーを入れ、
胸の全面からドニパトロの波動を、
背中からバジュラの波動を入れている。

チベットの九鈷プルパ

鉄製で銀象嵌:赤い山珊瑚の飾り付き。
この重厚なエネルギーがあなたに分かるだろうか?

このようなバジュラやドニパトロを作っている、チベット密教文化に感謝したい!!

金剛薩タによる金剛杵(バジュラ)の持ち方だ。

ためしにお手持ちの金剛杵を使って感じてみてください。
持っていない左の手に、強烈な気感が生じます。

そのまま持っているうちに中脈が開発されますよ!!