ヘミシンクとチベット波動ヒーリング
ドニパトロの波動で、体外離脱を体験してください

最近、チベット波動ヒーリングにおいでの方々から、終了後に「川の音が聞こえていた」とか
「小鳥の声が聞こえていた、森が近いから」などという体験記が寄せられます。

気にせずにいたのですが、先日「ヘミシンク入門」という本を読んでいて気付きました。

 『ヘミシンクとは、CDまたはテープの音を聴かせて、クライアントを変性意識状態に導くための
  アメリカ・モンロー研究所の技術です。

  変性意識状態は「体外離脱」を体験することが多いのですが、
  過去世体験や過去の追体験をすることもあります。
  また、ガイドという愛と知性にあふれる生命体に出会い、交信することもあります。
  また、死後世界に行き、その様子を見たり、死者とコンタクトすることもあります。
  この地球を離れて、太陽系や銀河系を旅することもあります。

  このような体験が可能であると、ヘミシンクのメソッドは考えているのです。』


これらの体験はどれも昔から伝えられた密教の宗教体験に他なりません。

チベットや高野山の密教では、心の奥底に「意識体」が存在し、
この「意識体」がどこへでも飛んでいけると考えています。
時間と空間を超越するのです。

密教的身体は「波動」で出来ていて、波動の身体をチューニングすることにより、
意識を肉体より離すことが可能であると考えています。
その際に必要なのが以下の三点です。

(1) 密教の世界観を信じていること。
    特に波動の身体に付着しているカルマ(固定的思考エネルギー)を解消させること。

(2) 肉体に縛られている自分の波動を高次の波動にチューニングするためにマントラを唱えること。

(3) 身体の波動を外部からの倍音の波動に共鳴させること。
    そのために多くの人々と同時にお経やマントラを唱え続けなければなりません。

チベット波動ヒーリングでは、7個以上の大きさの違うドニパトロ(シンギング・ボウル)を
身体の周りに置きながら鳴らすことにより、肉体に重なっている波動の身体を変容させ、
自然治癒力を活性化させることが出来ると考えています。

また波動の影響は二週間ほど続くので、月に二回以上のセッションが必要だと考えています。


 『脳波とは大脳皮質での電気的な信号の変動のことです。
  変動の振動数によって、13ヘルツよりも早いとベータ、13から8ヘルツまでをアルファ、
  8から4ヘルツをシータ、4以下をデルタと呼びます。

  大人の覚醒時にはベータが主になります。
  目を閉じてリラックスするとアルファが、浅い眠りや冥想状態でシ−タ、浅い眠りでデルタが主になります。

  アメリカのモンロー研究所では左右の耳に振動数の若干異なる音を聞かせることで
  変性意識状態を起こさせようとしています。脳の中の脳幹という場所で、
  右と左の耳から来た信号を合成し左右の音の差が、低いヘルツの波動として脳波に影響を与えるのです。
  これをへミスフェリック・シンクロナイゼーション(半脳同期)と呼んでいます。』

 『ヘミシンクでは未踏の領域を探索するには何回かの試みが必要と考えています。
  これをフォーカスレベルと呼びますが、意識がどれだけ物質世界から離れているかの度合いなのです。

  *フォーカス1は意識が物質世界にある状態を指します。
  *フォーカス10は「肉体は眠り、意識は目覚めている状態です。」
  *フォーカス12は「知覚・意識の拡大した状態です。」

  この状態になるとガイドからメッセージをもらうことが出来ます。
  *フォーカス15は「時間的な束縛から自由になります。」』

『ヘミシンク入門 坂本政道 植田睦子 共著 ハート出版』より抜粋



今まで、チベット波動ヒーリングは、深い冥想体験と同じであると考えていました。
深い冥想体験の後に上に書かれた多くの体験ができるのです。
開祖・釈迦から始まって弘法大師・空海も過去世体験をしたことが経典に書かれています。
臨死体験から生還した多くの方が、三途の川やお花畑や鳥の声などの報告を残しています。

このような変性意識体験を簡単にできるのが、ヘミシンクのように「倍音の波動」を利用する
「チベット波動ヒーリング」の方法なのです。

ヘミシンクは耳でしか波動を捕らえることが出来ません。
ところがチベット波動ヒーリングは、身体全体でドニパトロの波動を受ける「音響療法」のため早い効果が期待できます。

深い冥想状態に入るため、最初の二ヶ月で1時間の体験を4回以上受けることをお勧めします。

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