理趣経・読経会 報告 (’11年7月8日)

理趣経は真言宗の最重要経典です。

月に一回この経典の読経会を開いています。

お経を読むのが好きな人はぜひ参加してください。

  

読むことに慣れてくるとマントラ・ハイから、お経・ハイの体験が味わえます。

       二時間の時間が一瞬にして過ぎてしまいます。集中力も付きます。

今回は理趣経を3巻。そして観音経・偈を3巻唱えました。

       観音経を暗記している人々は、目を瞑ってお経を唱えていました。

すると観音の音の波に揺れるが如く、リズムに酔い・・・

恍惚(エクスタシー)としてくるのです。


写真は恍惚となっている寺島紫雲さん。

  

いつもは引き締まっている顔(?)ですが、30分もお経を唱えているとこの顔になってしまいます。

(なお・・薬は一切使用しておりません)


       真言宗マニアが集まる少人数の会だと思っていましたが、

今回はなんと9人もの多数の人々が参加してくださいました。


  

       秋に得度をする野越光翠さん、鈴木大観さん、山梨照生さんも、必死にお経を読み、

ベテランのスピードに追いついて来ていました。

皆様お疲れ様でした。8月12日にはまたご参加をお待ちしています。



既・得度組は本堂内陣での朝の勤行の練習としてご参加ください。

ご希望により、平日昼間のご指導も受け付けております。
ご連絡をお待ちしています。