マリアはUFOからのホログラム・3

シンクロニック・ラインへの旅
メジュゴリエ


翌日もフリータイムがありましたので、彼(マリオ・ガロ)の店に向かいました。
ちょうどお昼休みでしたので、山の上の教会に向かいました。

今回同行してくれたのはカトリックの信心を持つTさんです。
彼女が同行してくれたおかげなのか、山の上の教会は彼女を迎え入れるように、扉が開いていました。

   

中空に浮かぶ幼子イエスを抱いたマリアの姿が、影絵となり横の壁に映っています。

「マリア様は観音様だね、私にとっては。」と私が言うと、
「そうなの、でもみんなが観音様と言っている時に私にはマリア様に見えるの。」

「そうなんだよ、認識が世界を作っているから、母の慈悲イメージは与えられた文化の言葉になってしまうんだよ。
 日本では観音様、欧米ではマリア様に!!」

またまた知識をひけらかす私でした。

昨日と同じカフェで一休みをして、山の下の教会に向かうと、ここも開いています。

感謝の祈りを終えて、橋の向こうの薬屋さんに向かいます。
今度は、店は開いていて、彼と一通りの挨拶をして、友人を紹介します。

          

カトリックであるというと大喜びし「メジュゴジュ・・・?を知ってるか?」などという発音をします。
わからないで考えていると、横にあった光の写真を取り出してきました。

日本ではマリアの顕現(メッセージを受ける)とは、ファティマの予言しか伝わっていませんが、
ボスニアヘルツェゴビナのメジュゴリエ村では、1981年から6人の子供の前にマリアさまが降臨し、
そこでは光の写真が撮れるのだそうです。

   

彼もそこに行って写真を撮ったら、光が写っていたそうです。
またやわらかい光の輝きが見える時もあるそうです。

24年にわたって1000万人が訪れているそうです。

その気エネルギーがあふれる光の写真を私のバックに押し込み、
マリアからのメッセージを友人に伝えるよう、彼(マリオ・ガロ)は私に依頼しました。

帰国の途中


どうしても馴染めない感じていたダマヌールから、去る時が来ました。
心は自由になり、どんどん日本に引かれていきます。

成田に向かう飛行機で、ダマヌールから離れて行くにしたがって、
彼らを肯定的に見る発想がわいてきました。

小説家の桐島洋子先生が隣にいたので、先生のエネルギーが移ってきたのでしょうか?
神話と思って読んでください。

ジグソーパズルの一致


通訳のJさんがむきになって否定していたのは、図星だったからなのではないだろうか?
本当はシンクロニック・ライン4本のムクチナートが重要だからなのではないだろうか?

ファルコさんたちがダマヌールの、この山を掘ったのは光る物体が落ちてきた現象をきっかけとしたのだった。
洞窟のどこかに宇宙船があってもいいのではないだろうか?

チベット僧ロブサン・ランパ著の「古代の洞窟」では
「洞窟にタイムトラベルのための宇宙船が隠されている。」との1シーンがある。

人類の神殿が汚いのは、人の目をごまかすダミーであって、
神殿よりも重要なものに関心があるからなのではないだろうか?

トンネルに出入りする理由が必要だったから、神殿を作ったのではないだろうか?

フェリーチェさんが言っていた、ダマヌールに来た「チューバッハ」のような宇宙人とは、
ムクチナートでは「イエティ=雪男」と言っている。

ムクチナートはイエティのよく出没する、ダウラギリのそばにあるシャンバラの入り口?

   

ムクチナートは山の頂上なのにあふれるほどの水があり、石油が出土し、永遠の炎が灯されている聖地だ。

本当の宇宙船の基地はムクチナートにあって、ダマヌールのトンネルと結びついているのではないだろうか?
宇宙船があればタイムトンネルを戻って、アトランティス文明までも行けるだろう。

   
マリアとUFOの暗示


1917年5月13日ポルトガルのファティマにマリアが降りてきました。

メッセージを受け取った子供たちにはマリアの姿が見えたのだが、
多くの観衆には光の空艇(空飛ぶ円盤?)としてしか見えませんでした。

異次元の文明からやってきた異星人が、マリアを通してメッセージを送り込んできたのではないでしょうか?

今回のメジュゴリエでのマリアの顕現も、宇宙人からのメッセージのように思えます。

現在の地球は、崩壊への一途をたどっているように見えます。
自然現象では異常気象や地震頻発、経済現象では貧富の格差と企業倒産の増加。
鳥インフルエンザやBSEによる食肉の反乱。

その状況を受けて人心の混乱と凶悪犯罪、若年者犯罪の増加。

マリアやUFOの出現なしに、パラダイムシフトは起こらないでしょう。

2012年(マヤ暦最後の年)にアセンションが起こるという噂が流れるのも、
このような社会状況を反映しているのです。

今回の旅のメッセージは、マリアを探すボツニアヘルツェゴビナの
メジュゴリエへ行けということなのでしょうか?
それともUFOを探しにネパールのムクチナートに行けということなのでしょうか?