マリアはUFOからのホログラム・1

イタリア・ダマヌール  旅行前記
ウィング・メーカーとダマヌール


「ウィング・メーカー」とはニューメキシコにおいて、1972年発見された人口遺物についての
VOICEの発行による本の内容を言います。

その遺物とは28世紀のウィングメーカー(タイムトラベラー)により残されたタイムカプセルでした。
人間のDNAと同じく23のチェンバー(石室)を備えた洞窟があり、
各部屋には一連のペトラグリフやシンボルが描かれた壁画と人口遺物が置かれています。

ウィング・メーカーの現代版がダマヌールです。
ダマヌールでは実際に30年前に啓示を受けた、オベルト・アイロディと
その仲間たちが地下神殿を掘り出しました。
仲間20人〜30人で密かに600万バケツの土を運び出しました。

ある人が公にしたことで、カルト集団と思われ、政府の調査団が来ましたが、
人類の神殿内部の作品は偉大な芸術と評価され政府に公認されました。

人類の神殿の目的はタイムトラベルです。
タイムトラベルをしたと語る人は、この世から消えた時に同量の水が現れると語っています。

エハン・デラヴィも夜、発光体が建物を出入りしているのを目撃しているそうです。
タイムトラベルをすると一瞬にして同量の水がこの世に現れ、人間は消失します。
戻るためには、その人のDNA記録を再生しなければならないのです。

そのためDNAスキャンをして、固有のDNAを記憶しておく必要があるのです。

 人類の起源
   ――「フォトン・ベルトの真相」より


エハン・デラヴィの書いた「フォトンベルトの真相」にはもっと不思議なことが書かれています。

宇宙考古学者ゼカリア・シッチンは、シュメール神話を解読しました。
彼によると人類を創造したのは、ニビル星からやってきた宇宙人「アヌンナキ」です。

アヌンナキから継承した文明がアトランティス文明です。
これがエジプトそしてヨーロッパに受け継がれてきました。

ところがこの現代文明はマヤ・カレンダーの最後の日、2012年12月22日に大きな変動が起こるというのです。
それをアセンションと呼びそのときに次元上昇すると噂されています。

ダマヌールの人々はアトランティス人の前世意識を持って転生してきた人々と自ら語っています。

(2005年9月24日 エハン・デラヴィ氏講演 「ウィング・メーカーの謎」より)

 情報を疑う
                ――小林宗次郎の提案


ニーチェは「神は死んだ」と語りました。

実は神は唯物論者が殺したのです。

意識では神は必要ないかもしれませんが、無意識(魂)ではわれわれは神なしに、生きていけないのです。
われわれは「生きている意味を問う」動物なのです。

そして死んでしまった神々に代わり、次々と新しい神を創造しているのです。
ハリー・ポッター、ロード・オブ・ザ・リング、マトリックス、宮崎アニメが新しい神話なのです。
UFOもダマヌールも神話かもしれないのです。

現象世界が強力な権力構造(マトリックス)によって支配され、腐敗し、人類が奴隷化すると、
われわれの魂は別の世界を求め始めます。

組織権力(マトリックス)が仮想現実であり、理想の社会を求める心こそ、最高の叡智であり光の存在なのです。

信じることは智慧の放棄につながります。

だからこそ盲信せずに、これらの巨大な神話に耳を傾けましょう。
60年前には「天皇の神聖神話」が当たり前であり、多くの人がその神話を信じ、戦争に参加してきたのですから。

これからは自らが考える人、独立個人になることが求められているのです。