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黒いビロードの布の上に雑然と置かれた、色とりどりの輝石とクリスタル。
このクリスタルの曼荼羅から、置いた人の深層意識が・・・性格が・・・未来が何故わかるのでしょう?
丸い夜空を見上げていたギリシャの羊飼いたちが描いた星座の点線は、実際にはありません。
光り輝く天空を覆っている夜のベールから漏れた光が、星として輝いているだけなのです。
でもギリシャ神話の物語を投影することで、夜空の星座はより身近な存在になります。
そしていま、あなたに見えている世界も、あなたの心が投影した世界なのです。
あなたの物語をフィルターにして、この世の中を見つめているのです。
その物語は・・・「あなた以外の誰かが言ったこと」なのです。
あなたはその人の考えに刷り込まれ(洗脳され)ているのです。
先生や・・お父さんや・・・お母さんの・・・。
それらの人々はイエス・キリストや・・ブッダのような霊的教師ではありませんね!!
自らが考えることを始めましょう。
自分とは何かを知ることにより・・・・あなたが霊的(意識の)成長と進化の旅をするために・・・
この世に降りてきたことに気づくのです。
心理学者ユングはフロイトと別れた不遇な時期を、子供のように石をならべて過ごしました。
そしてアクティブ・イマジネーション(能動的想像)を体験し、
覚醒したままで心の奥底の存在からのメッセージを受け取ったのです。
その人々に原型(アーキタイプ)としての名前をつけることで、
神話(ファンタジー)を心理学に置き換えることが出来たのです。
この癒しの体験は、箱庭療法や芸術療法、風景構成法として応用されるようになりました。
右脳(芸術脳・直感脳)の活性化が癒しをもたらすのです。
占い師は、マンダラの上に置かれた石の色や形、連携で出来る形(星座)や、なぜ置かなかったかを考えます。
場所にはそれぞれの意味が付与されているのです。
クライアントの物語を想像し、その形(星座)の意味を解くのです。
チベットの曼荼羅をユングが始めて見たときに、自分が冥想をして見たものと同じであることに気づきました。
そして彼は普遍的集合無意識(深層にある人類共通の幾何学と数学)を発見したのです。
他の人の深層意識を観察することで、あなたの深層意識が発見できるようになります。
私と一緒に「自分発見の旅」に出ませんか?
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