宇宙の響き コンサート
in 鍾乳洞

原初の楽器:ディジュリドゥとドニパトロのコンサート

日時:2008年 6月28日(土)


人類は地球から生まれた。
地球に誕生してから何万年もの間、人類は地球の子宮、鍾乳洞に住んでいた。
鍾乳洞は母親の胎内。命をはぐくんだ母胎(マトリックス)。

君は思い出せるだろうか、君の前世、胎内に住んでいた時を!!
そしてその前、人類の起源に洞窟の中に住んでいたことを。

私たちは死んでいない。ただ忘れているだけだ!!
想い出そうあの時を。
穏やかな愛に包まれていたあの時を。

規則正しく打つドラムの音は、母親の心臓音。
時々響く野太い音は、あなたを心配する父親の声。
それらが洞窟の中でこだまする。

秩父名栗村の洞窟でコンサートは始まる。
暗闇の中にろうそくの光。
静かなバイブレーションが地球の始まり。

重低音オームの音はチベットのドニパトロ(シンギングボウル)だ。
次に断続的な吐息が聞こえてくる。
オーストラリア原住民のディジュリドゥだ。

波動からすべては生まれた。波動は重なり合い粒子になった。
そして物質が発生した。
そして人間は理性を得、理性は言葉となった。
言葉は高音の波動となって広がる。

チベットのティンシャやヒーリングフォークは煩わしい理性の音。
重低音と高音のハーモニーが洞窟の中に広がる。
ろうそくで照らされた岩の壁面に影絵が写る。

氷河期の寒さが洞窟に再来する。
人々はリーダーの指導により、聖なる音を出し始める。
聖音のバイブレーションが壁面を揺らし、左右の音に合わせ人々は発言し始める。
お互いを思いやる親愛の心こそ人類の力だ。
無知の闇は光になり輝き始める。
人類の英知の歌、愛の歌、勝利の歌を!!

日時  6月28日(土)
場所  尾須沢鍾乳洞(埼玉県名栗村)
参加費  5000円(さわらびの湯休憩料込み)
 交通費・実費

集合場所 @まんだらや 午前7:00(交通費・実費)
A西武秩父線 東飯能駅 午前8:30 送迎車あり
  西武池袋線快速急行・西武秩父行 池袋駅 7:36発---東飯能駅 8:26着(片道¥480)
B現地:さわらびの湯入り口前 午前9:40
解散時間 正丸駅 午後4:00頃
  正丸駅発16:17---飯能---池袋着17:39
持ち物

★洞窟はさわらびの湯から20分、急な斜面を登っていきますので運動靴・登山靴で参加してください。
 洞窟内も急斜面ですが、テラスがあり座ることができます。
 新聞紙・エアークッションや座布団代わりのものをご用意ください。
 寒いのでジャケット・セーターなどをご用意ください。

●シート・座布団・懐中電灯・セーターやジャケット・水筒・お菓子
●お弁当
●楽器(後半は参加型コンサートです。お好きな楽器をお持ちください)

タイムテーブル 8:30東飯能出発――10:00洞窟下――洞窟――10:30演奏開始――
12:30演奏終了――13:00〜15:00さわらびの湯で食事・入浴・感想会

【式次第】

いつもの宇宙の響きコンサートを地球の母体(マトリックス)である、洞窟の中で行います。

まず、阿闍梨・宗次郎が塩と線香とお経で場を清めます。
この洞窟は入り口が狭く、すぐに斜面となり天井まで20メー トルの大きな空間になっています。
天井の中央は天空に向かっ て大きく伸びています。
奥からはチョロチョロと水が流れています。

ロウソクの光が天井を照らし出し、周辺の岩壁に影が映ります。
洞窟は幻想の影を映し出し、音と共に影が揺れます。

奥がテラス状に囲まれていてそこに座って演奏を聴きます。
最後は参加型演奏会ですので大きな声を上げてください。

終了後 山道を降りて正面にあるさわらびの湯にて食事と入浴をします。
中にはレストランもありますが混み合いますのでお弁当をご持参ください。