人類の集合意識は13000年ぶりに「分離」から「合一(ユニティ)」の時代へ移りつつあり、
2011年はそのシフトのピークにあたります。これは本当に大いなるイベントです。
「合一(ユニティ)」の世界では、人類の集合意識は三次元から五次元へシフトし、
そこでは自分と他の存在は一つです。
そこでは言葉は必要ではなく、私はあなたを通してあなたの意識がとらえるすべてを知ることができるし、
あなたも私を通して同じことができるようになります。
「分離」の時代に人々が感じていた、他のすべての存在から切り離されているという感覚は、
「合一(ユニティ)」の時代にはありません。
(ゲリー・ボーネル氏ホームページより転写・要約)
「分離」とは二元論的思考法により、生起されるものです。
「合一(ユニティ)」とは非二元論的思考法により生起されるものです。
三次元の意識とは個があるという感覚であり、
五次元の意識とは『自他不二』の感覚です。
他のすべての存在から切り離されている感覚(分離感覚)とは、
言語概念による二元論的思考法から生起します。
禅宗では不立文字(ふりゅうもんじ)、密教では言説不可得(ごんせつふかとく)といい、
言語概念を否定します。
「合一(ユニティ)」の感覚とは仏教では山川草木・悉皆成仏(さんせんそうもく・しっかいじょうぶつ)、
「仏を通してすべては一つ」の感覚です。
仏教は、日本人は、1500年も前にこの感覚を知っていました。
肉体が死を迎えると、アカシックレコードにその体験を記録するため戻ります。
そして49日の後に他の生き物(人物)として再生するのです。
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